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 シリーズ5周年を記念して、9月に一挙13種が再生産される「COMBAT ARMORS MAX」。再生産に合わせてスタートしたキットレビュー連載の6回目!! そろそろ折り返し地点となりました!! 今回のお題はその機動力でダグラムを苦しめた!?新型コンバットアーマー、「ソルティック H102 ブッシュマン」です。今回もナビゲーターは、各模型雑誌で大活躍のライター「けんたろう」が務めます!
■いかにも軽快そうなブッシュマン!!
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 ブッシュマン、それは妙な人気のある存在でした。コメディ映画から来たような名前、茶色で細い独特のスタイル。極めつけは当時のグッズ「ダグラムかるた」の(も)「もえてこわれたブッシュマン」というひどい扱い……。ある意味現代ラブコメの負けヒロイン的な存在。そんな”かわいい”扱いをされるのがこの機体です←(そ、そうなのか……)。
 コンバットアーマーでは唯一手の甲にアーマーがついているとか、いかにも軽快ですという飄々とした体躯とか、わりとハイスタンダードな機体ですっていう感じはすごいです。ただ他のコンバットアーマーがもっと個性があるせいで、人気が吸われてしまった感があります。発売順でブロックヘッドやアイアンフットの後塵を拝するのもやむなし。というのはファンの間でもあるていど納得されているのではないでしょうか。
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▲軽量級ボクサーのような体躯に、CBアーマーで唯一手甲も装備されているブッシュマン。各部の小気味良いアクセサリーも魅力なんですよね~

 なのでシリーズでブッシュマンが出ます、といったときは「コンバットアーマー全部出す気なんだ、このメーカーは……」と思ったものです。
 中身の機構としてはダグラムやソルティックの正常進化版といった感じですね~。
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▲コンバット―アーマーマックスの定番ともなっている、キャノピーフレーム塗装済みクリアパーツも健在。曲面の仕上がりもきれいです
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▲手首のパーツを見てみると、他のキットは手首に軸があるのですが、ブッシュマンでは細い腕を再現するために、腕側に軸を設けて、手首側で受ける方式を採用と、ブッシュマンのプロポーションを再現する工夫がここにも見ることができます
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▲胴体や頭部のコックピッド左右に装備された6連装ミサイルポッドは、パネルラインを活かしたパーツ分割にして、合わせ目が目立たない構造になっています。このメーカーがやりたいことはなにか、というのがよく見えるキット構成です
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▲アクションもなかなかのもので、腰回りがパンツ式で制約を受けつつも踏ん張ったポーズも取れるなど、可動とスタイルの両立もなかなかのものです
■カスタマイズも楽しめるぞ!!
 そしてマックスファクトリー製キットの共通の特徴を活かすと、こんなカスタマイズができます。バックパックや腕を換装して……
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▲24部隊用局地専用ブッシュマン!(※けんたろうの暴走オラ設定です)
 これならダグラムに完勝できるぞカスタム! 逆にブッシュマン要素をソルティックに付加したりすると~……
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私は大真面目なんですよ!!
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こんな風にソルティック H8RF コーチマSplのターボザックが無改造で取り付けることができるんですよ~。この構成は勝ちですね!!
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▲そして、ブッシュマンのこのマグランチャー!! 細身のマグランチャーって、ダグラム界手持ち武器では一番かっこいいと思うんですよ~。
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ラインナップの充実とともにカスタマイズの楽しさも広がってくる、のはどんなシリーズでもそうですよね。みなさんもオラブッシュマンを作ってみてください。
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▲ライター/けんたろう 連載のナビゲーターを務めるけんたろう。仕事が依頼されれば各模型誌を渡り歩く、媒体の壁など気にしないお兄さん。ダグラムとの出会いは、テレビ埼玉でやっていた再放送。"登場人物がだいたい上裸"、"整備をしないと動かない"、"局地戦闘型に主人公主役メカ大苦戦"というやたらとハードな物語にびっくり!!。『ガンダム』とはまた違った魅力にやられる……

次回予告

ソルティック HT128 ビッグフット

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Not Even Justice,I Want To Get Truth.
真実は見えるか



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# by plamax | 2019-09-18 18:06 | COMBAT ARMORS MAX

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 シリーズ5周年を記念して、9月に一挙13種が再生産される「COMBAT ARMORS MAX」。再生産に合わせてスタートしたキットレビュー連載の5回目!! ちょっとお日にちが空いてしまってごめんなさい!! 今回のお題は商品名も長い「ブロムリー JRS ネイティブダンサー 指揮官タイプ&ミサイルポッドタイプ」です。今回もナビゲーターは、各模型雑誌で大活躍のライター「けんたろう」が務めます!

■ヒーローの香り漂う「J・ロックバギー」!!!
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 太陽の牙チームに常に寄り添い、ピンチを救ってくれたり、アドバイスをくれる……。J・ロックは若い我々のヒーローでした。J・ロックバギーとも言われるこのネイティブダンサーは、そのヒーローの香りただようアイテムです。
 ダグラムが1:72スケールなおかげか、あるいは劇中の印象か……。常にダグラムには”ミリタリー”なテイストが常にあり、そしてそれらサポートメカのキットも充実していました。そのサポートメカすら2010年代に改めて発売する勇気……。それだけで応援したくなるってものじゃないですか!!
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 キットはめちゃくちゃシンプルで、あっという間に組み上がります。タイヤと足周りを組み、シャーシを載せ、ガラスをはめてミラーを載せる……。これが2回、スナップフィット式でサクサク進みます。スライド成型でワンパーツで再現された車体のパーツはお見事!
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 タイヤはホイールと一体。パーツ数を減らし組みやすさを重視した構成になっていますね。
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商品名にもある通り、ミサイルポッドが付属。取り付けると一気に戦闘車両ぽさがアップ!! 銃火器の他に、ジェリカンなどのアクセサリーも付属するので、添えるだけでシチュエーションを生み出すことができますよ!!

そして……極めつけは精密なJ・ロックのチームフィギュアです。
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眼帯のヒーローの姿がしっかり彫刻されています!! これだけ簡単でしっかりしていると、塗装をがんばってやってみようという余力が生まれますよね。
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 アイアンフットのパッケージのように、組んだプラモを組み合わせるだけでもなんともいえない雰囲気が出ます。これです、この車両とコンバットアーマーの組み合わせがダグラムなんですよ!!!
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 塗らなくっても近くに置くだけで楽しめたあの頃の喜び! 今風にいうと”映える”楽しさ! ああ、一人で盛り上がってしまいました。でもたった2台の車両と4体のフィギュアでこうも盛り上がれるのはなかなかないものです。
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 ブロムリー JRS ネイティブダンサー 指揮官タイプ&ミサイルポッドタイプ、いかがだったでしょうか? 隣に添えるだけでシチュエーションを表現できる、コンバットアーマーマックスシリーズ最高のお供プラモ。ぜひあなたのダグラムのお隣に置いてみてください。さらにコンバットアーマーマックスシリーズが楽しくなることをお約束します!!!
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▲ライター/けんたろう 連載のナビゲーターを務めるけんたろう。仕事が依頼されれば各模型誌を渡り歩く、媒体の壁など気にしないお兄さん。ダグラムとの出会いは、テレビ埼玉でやっていた再放送。"登場人物がだいたい上裸"、"整備をしないと動かない"、"局地戦闘型に主人公主役メカ大苦戦"というやたらとハードな物語にびっくり!!。『ガンダム』とはまた違った魅力にやられる……

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ソルティック H102 ブッシュマン

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# by plamax | 2019-09-13 16:58 | COMBAT ARMORS MAX

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 シリーズ5周年を記念して、9月に一挙13種が再生産される「COMBAT ARMORS MAX」。再生産に合わせてスタートしたキットレビュー連載の4回目は左右非対称という特異なデザインで、ダグラムと共に戦う解放軍の主力コンバットアーマーアイアンフット F4X ヘイスティ!!今回もナビゲーターは、各模型雑誌で大活躍のライター「けんたろう」が務めます!

■見るからに無骨なデザイン。大きな腕、太く短い脚。そして……頭がない。
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 けんたろうでございます。今回ご紹介するのは、コンバットアーマーの中でも最も好きなアイアンフットです。また本編の話で恐縮ですが、もうこのアイアンフットは初出からすごいのです。ダグラムの前に降り立った2機のアイアンフット。クリンもただならぬものを感じたのか、両者最初は動かないのです。見てくださいキットの箱絵の圧を。ただならぬものを感じるに決まっています。なにせ頭がなくコックピットの窓も狭い。そして体は分厚く傾斜がありリニアガンだって通しそうにない。武装もミサイルポッドもリニアガンも特大で火力も高そう。もう本当に体で強さを主張するのです。
 さていい加減キットを見ていきましょう!!

■面白いパーツ分割のボディ!!
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 パーツのゴリッとしたサイズにニヤけてしまいます。
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 やはり面白いのはボディの構造。腕の可動を支え体幹をなすパーツ、コクピットを仕込むパーツ、そして外皮と幾重にも層を積み重ねて完成します。これが重装甲のコンバットアーマーだ、というのがキットの厚みから伝わってきます。
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 そしてコックピットのガラスすらやたら厚みのありそうな、防弾ガラスのようなパーツになっているのです。また側面のリブとかもいかにもなディテールで好ましいですよね。
 さらに発売が予告されているアイアンフットのバリエーション用のパーツ割りがコックピットブロック上に用意されています。組んだ時はまさかね……。という感じでしたが、本当に発売されるとは思わなかったので驚きました。このメーカーはやりおるマンだ……!
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▲こちらが2019年12月発売予定のバリエーションキットアイアンフット F4XD ヘイスティ XD型」こちらもマストバイっす!!!

■こだわりのヒジ関節!!
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 腕に関しても面白い部分があります。シリーズ通じていわゆるガワラ曲げができるように配慮されているのが特徴ですが、今回アイアンフットの左腕はヒジ部分が回転できるようになっています。ここの向きまでこだわれるように作っているあたり、本当にこのメーカーは……!

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 5作目のアイアンフットまで来ると、このシリーズは信頼できるな、という確信を得たのを覚えています。まさか本当にコンバットアーマーすべてキット化完走どころのさわぎじゃなくなるとは。アイアンフットはコンバットアーマーデザインの極致であり、マックスファクトリー製キットはシリーズの極致であります。強いコンバットアーマーを体現するアイアンフット、その威容を体験できるキットをぜひ作ってみてください。
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▲ライター/けんたろう 連載のナビゲーターを務めるけんたろう。仕事が依頼されれば各模型誌を渡り歩く、媒体の壁など気にしないお兄さん。ダグラムとの出会いは、テレビ埼玉でやっていた再放送。"登場人物がだいたい上裸"、"整備をしないと動かない"、"局地戦闘型に主人公主役メカ大苦戦"というやたらとハードな物語にびっくり!!。『ガンダム』とはまた違った魅力にやられる……
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ブロムリー JRS ネイティブダンサー 指揮官タイプ&ミサイルポッドタイプ

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# by plamax | 2019-08-23 15:02 | COMBAT ARMORS MAX

こんにちは!!
9月の再販祭りを控えてガンガンやる気MAXでデロイア気質の竹下帰還兵です!! (スミマセン盛りました。




さて!本日ご紹介するのはアイアンフット社が誇るXネブラ対応の新型CBアーマー『F-4X ヘイスティ』!!
の!
タカラさんのキットに付いていたリーフレットに記載されてるアレ!
大河原邦男メカニカルワールド9である『F-4XD ヘイスティ XD型』です!!
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では早速のノーマルヘイスティと何が違うのか見ていきましょう!!

何はともあれ頭上に装備されたやたら目を惹くミサイルランチャーの存在感!!
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ノーマルが7連装に対し10連装、打ち合っても3発勝てます!!
しかも一発がでかい!!


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次!
右腕に装備されたリニアカノン
ノーマルに比べショートバレルとなりエンド部も小型化、コンパクトとなっています。
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ノーマルでは主役級だったリニアカノンはその座を頭部ミサイルランチャーに譲ることで控えめに、サブウェポンとしてひっそりと右腕にしがみついているわけですね、慎ましいし取り回し良さそうで好き。


それに比べ左腕の対アーマーライフルは、ぶっといバレルの2連装コンパクトリニアガンになりました。
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右腕のリニアカノンとの使い分けが難しそう!!
てか、遠距離支援用かと思ってたら中〜近距離戦闘にも対応できるのでは無いかこいつは・・・


おなかにある各種センサー集合ユニットは新型タイプに換装、前照灯も4連となっております。
このあたり地味に新金型なのでチェック!
前照灯はもちろんクリアパーツになります。
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下半身を見てみましょう
おしゃれな腰のサイドポケットは新デザインに変更。
スネもスリムに見えるデザインを取り入れ、脚サイドにはバルジが追加されバリエーション機をアッピール。
ヒールのおしゃれも抜かりありません、ダグラムパイセンのかかとを参考にしたのかな?
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というわけでおわかりいただけただろうか。
かなり新金型箇所多いのですよ。


そして成型色は大河原邦男氏の描くイラストを参考にデザートイエロー系でまとめてデロイアの夏を乗り切るぞ!
そのあたりはテストショットなど上がり次第このブログでお伝えしていきますので続報を待たれよ。
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というわけでどんどんご予約お待ちしております!!
只今ご予約受付真っ最中の夏です!!





キット仕様

  • 接着剤を使用しないスナップフィットモデル。(一部接着パーツがあります)
  • 各関節部にはポリキャップを使用し、自由なポージングが可能。
  • 新規金型による追加&換装パーツ。
  • イラストをもとにしたデザートイエロー系の成型色。
  • 通常版の「COMBAT ARMORS MAX05 1/72 Scale アイアンフット F4X ヘイスティ」(別売)にも組み立て可能。
  • 各種マーキングの再現には水転写式デカールを採用。
  • キット化のデザイン協力&監修はメカニックデザイナーやまだたかひろ氏。



商品名:COMBAT ARMORS MAX17 1/72 Scale アイアンフット F4XD ヘイスティ XD型
作品名:太陽の牙ダグラム
価格:6,800円 +税
発売時期:2019/12
仕様:PS&PE組み立て式プラスチックモデル・1/72スケール・水転写デカール付属・全高:約140mm
原型制作:マックスファクトリー(佐藤直樹)
制作協力:YAS
発売元:マックスファクトリー
販売元:グッドスマイルカンパニー
  • 掲載の写真は実際の商品とは多少異なる場合があります。

©SUNRISE


# by plamax | 2019-08-09 15:37 | COMBAT ARMORS MAX

暑い!!暑い!!暑い!!!
皆さん熱中症対策は万全ですか!?竹下帰還兵ですこんにちは。
しかし!ディードを見てると木陰の涼しさを感じますね、暑さを忘れます。
そして元気いっぱいヒロインだし最高&最強。

ハイ、昨年10月の全日本模型ホビーショーで発表した『minimum factory ディードリット』がいよいよ受注開始となりました。
改めて『ディード』と商品仕様を見ていきたいと思います。
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■歸らずの森のハイエルフ
1988年に刊行された小説を始めアニメやゲームなど数多くの作品が生み出された「ロードス島戦記」において、とても印象的な存在である『ディードリット』。
挿絵を担当した出渕裕氏がデザインしたその容姿が日本のファンタジー作品界に大きな影響を及ぼしたのは有名な話。
今現在30〜40代の方々の中には、ディードやパーンと青春時代を共に冒険してきた人も多いのではないでしょうか。
あるいは、更にさかのぼりテーブルトークRPGでプレイしていた人もいらっしゃいますか?
そんなハイエルフが1/20スケールのプラスチックモデルとして誕生です。
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■ハイクオリテイな製品を求めて
原型製作は弊社にて数々の名作スタチューを創り上げてきた弊社原型師「シャイニングウィザード@沢近」が担当、繊細で優雅なシルエットを全高約90mmにギュッと詰め込み魅力たっぷりに造形しました。
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そしてこの小さなモデルを見事に塗り上げ、素晴らしい塗装見本を仕上げていただいたのはこちらも名作スタチューのデコマスを数多く手掛けてきたデコマスラボの「広瀬裕之氏」、塗装するときの目標として挑戦しがいのある塗りです。
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そして今回minimum factoryとして1/20スケールのプラスチックキットとして開発するにあたり、設計→金型→生産の流れをミリタリーキューティーズみゆき超時空要塞マクロスの一条輝と同じ布陣を選択することで、原型の素晴らしさを最高の状態で製品にまで持っていきminimum factory史上最高レベルのプラスチックモデルを目指しています。



■商品仕様
の5色成形により、組み立てるだけでキャラクターのイメージが出来上がります。鎧の装飾やベルト金具など一部を塗装するだけでもぐんと見栄えが変わるでしょう。シタデルカラーのシェードやコントラストを使って成型色を活かしつつ陰影をつけるのも良いかもしれません。
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・フィギュア塗装の最大難関である瞳はminimum factoryシリーズ定番の水転写式デカールで対応、しかも複数ご用意していますので失敗も怖くありません、更に目線も複数用意していますので自分だけの表情を模索してみてください。
額のフェロニエールももちろんデカールをご用意しています、恐れるものはありません。
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・minimum factoryシリーズに共通する仕様として組み立てにはプラスチックモデル用のニッパーや接着剤が別途必要です、そこだけはお手数ですがご用意お願いします。接着剤は基本的に低粘度の流し込みを利用して(指のパーツの間に流れ込まないように注意!)細かいパーツなど接着時に保持しにくいパーツは通常の接着剤を使用すると組み立てやすいです。
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ということで『minimum factoryディードリット』いかがでしたか。
今すぐにでも組みたいですね、パーツ分割も彫刻もすごいし!(まだお見せできませんスミマセン)
テストショット等続報が来ましたら逐一アップしていきますので、まずはご予約して発売を楽しみにしててください!
冬には皆の『ディードリット』をSNS上などで並べましょう!!
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商品名:PLAMAX MF-43 minimum factory ディードリット
作品名:ロードス島戦記
価格:3,200円 +税
発売時期:2019/12
仕様:PS組み立て式プラスチックモデル・1/20スケール・専用台座付属・瞳デカール付属・全高:約90mm
原型制作:シャイニングウィザード@沢近(マックスファクトリー)
発売元:マックスファクトリー
販売元:グッドスマイルカンパニー


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# by plamax | 2019-08-08 12:05 | minimum factory