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カテゴリ:minimum factory( 23 )

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現在多数のキャラクターを立体化している“minimum factory”の第1弾として登場した、山下しゅんや氏デザインのミリタリーテイストな女の子をプラモ化していくシリーズ「minimum factory 山下しゅんやミリタリーキューティーズ」。その女の子たちの成型色を“肌色一色”として、プラモデルの醍醐味である「塗装」を楽しんでみようというメイクアップエディションが登場します!! そして

本日から予約開始です!!

その第1弾はミリタリーキューティーズシリーズのトップバッターとして発売された「ネーネ」。
フル塗装で楽しむもよし、肌は成型色を活かしてコスチュームの塗装にこだわるもよし。様々な塗装プランを考えながら、あなた好みのカラーリングを楽しむことができます。瞳は専用のデカールが付属しますので、瞳を塗装するのは難しいかも……という人も安心です!!(しかも1枚のシートに複数あるので1度や2度の失敗も問題ないです!!)。
 また山下しゅんや氏がコーディネイトしたカラーパターンイラストと、シタデルカラーを使用した筆塗りポイントレビューも収録した冊子も付属予定です。早速テストショットを見ていきましょう~!
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▲御覧の通り肌色一色! 肌のフレッシュの色味を活かした成型色仕上げは本当におすすめです!


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▲ネーネのパーツはスライド金型を使用し、一発成型されたパーツが各ブロックごとのランナーになっているのが特徴です。それぞれほとんど形になっているパーツを切り出し、接着していくという組み立て工程もとても楽しいです。
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▲こちらは素組み(左)とフル塗装したネーネ(右)。フル塗装したものはキット内に封入予定の山下しゅんや氏によって描かれたオリジナルカラーパターンの1つを再現したものです。数種類のパターンが収録予定なのでお楽しみに!!
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▲さらに、ゲームズワークショップの水性アクリル塗料「シタデルカラー」を使用しながら、塗料の特徴を活かした塗装方法をご紹介する記事も掲載! メイクアップエディションとシタデルカラーの相性は抜群ですよ! 

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▲そして…ネーネに続いてバーニーやアリエといったミリタリーキューティーズの他の女の子たちも続々登場予定!!
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プラモの醍醐味である塗装をこのメイクアップエディションという肌色成型色のキャンバスでぜひ楽しんでみてください! またミリタリーキューティーズはパーツ分割が非常にユニークなものとなっているので、組み立て工程も本当に楽しめます。ぜひお友達と一緒にワイワイ塗装して自分の作品を見せびらかしたりして盛り上がってもらえたらうれしいです!
グッスマオンライン他、各ホビーサイトや各ホビーショップでご予約お願い致しまーーーす!!
手のひらサイズにプラモの楽しみがギュッと凝縮された「PLAMAX MF-36 minimum factory ネーネ メイクアップエディション」にご期待ください!!
PLAMAX MF-36 minimum factory ネーネ メイクアップエディション
作品名/山下しゅんやミリタリーキューティーズ
メーカー/マックスファクトリー
価格/2,800円 +税
発売時期/2019年08月
仕様/PS組み立て式プラスチックモデル・1/20スケール・専用台座付属・瞳デカール付属・全高:約90mm
原型制作/太刀川カニオ
発売元/マックスファクトリー
販売元/グッドスマイルカンパニー
※掲載の写真は実際の商品とは多少異なる場合があります。

©Shunya YAMASHITA
© Copyright Games Workshop Limited 2019.


by plamax | 2019-04-18 13:31 | minimum factory

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ブラウザーゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」より、大和型戦艦一番艦「大和」と大和型戦艦二番艦「武蔵」のminimum factoryが再販決定! さらに今回は再販に合わせてボーナスパーツを追加!! ボーナスパーツは「改」をイメージした「25mm3連装機銃」、「25mm3連装機銃(爆風除け盾付き)」や、爆風除け盾付きの「12.7cm高角砲」を1枚のランナーに詰め込みました!!
 
本日3月26日(火)12:00~4月24日(水)21:00まで予約を受け付けております! 

早速その仕様を見ていきましょう!!
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大和型戦艦一番艦「大和」。キットは6色成型で構成されており、パーツを接着し付属のデカールを貼るだけで手のひらサイズなのに大迫力という前代未聞の造形が手に入ります。3基の46cm3連装砲塔は各砲身や砲台など独立可動、15.5cm3連装砲塔も任意の角度で固定できます※こちらは塗装を施した完成品です

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大和型戦艦二番艦「武蔵」。「大和」同様6色成形で構成されたパーツを接着し付属のデカールを貼るだけで、手のひらサイズの勇ましき「武蔵」が組み上がります。艤装も大和同様砲身や砲台などが独立可動し、15.5cm3連装砲塔も任意の角度で固定できます※こちらは塗装を施した完成品です


こちらが「改」をイメージしたボーナスパーツ!!!
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▲ボーナスパーツのランナーには「25mm3連装機銃」、「25mm3連装機銃(爆風除け盾付き)」や、爆風除け盾付きの「12.7cm高角砲」をセット

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▲こちらが取付例のCG

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▲キットの素組み(6色成形による色分けも注目です!)にボーナスパーツを接着した状態は圧巻です!! ぜひこの機会にさらにボリュームアップしたminimum factoryシリーズ最大級モデルの大和型戦艦の競演をお楽しみください!

ということで「PLAMAX MF-17 minimum factory 大和」、「PLAMAX MF-18 minimum factory 武蔵」の再販のご予約開始は


3月26日(火)の正午からスタート!

GOODSMILEオンラインショップ
他パートナーショップ様でご予約できますので皆様のご予約おまちしております!!
どうぞお見逃しなく!

2019年3月26日(火)12:00~2019年4月24日(水)21:00


商品名:PLAMAX MF-17 minimum factory 大和
    PLAMAX MF-18 minimum factory 武蔵
作品名:艦隊これくしょん ‐艦これ‐
価格:4,980円 +税
発売:2019/07
仕様:PS組み立て式プラスチックモデル・1/20スケール・専用台座付属・瞳デカール付属・全高:約90mm
原型制作:仁平哲也(艤装原型:マックスファクトリー)
掲載の写真は実際の商品とは多少異なる場合があります。
© DMM / C2 / KADOKAWA


by plamax | 2019-03-26 12:06 | minimum factory

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PVCフィギュアブームを巻き起こしたとも言える伝説のフィギュア「1/6スケール 霞 C2ver.」を、その可憐な造形はそのままに、手のひらサイズのプラスチックモデル『minimum factory』としてプラモ化した「PLAMAX MF-32 minimum factory 霞 C2黒ver.」が本日予約締切!!! 大事なことなのでもう一度!


となっております!
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▲この美しい脚や……

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▲プラ成型で表現されたヒップラインを楽しみながら……

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▲髪や顔を接着してどんどん形になっていくプラモならではの楽しみを体感できますよ!

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ぜひあなたの机の上に、可憐さと色気が凝縮した「PLAMAX MF-32 minimum factory 霞 C2黒ver.」をお迎えください!
グッスマオンライン他、各ホビーサイトや各ホビーショップでご予約お願い致しまーーーす!!


作品名:DEAD OR ALIVE
価格:2,963円 +税
発売時期:2019/06
仕様:PS組み立て式プラスチックモデル・1/20スケール・専用台座付属・デカール付属・全高:約60mm
原型制作:片山博喜
制作協力:POLY-TOYS
発売元:マックスファクトリー
販売元:グッドスマイルカンパニー

※掲載の写真は実際の商品とは多少異なる場合があります。

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.




by plamax | 2019-03-20 12:48 | minimum factory

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               ※こちらは塗装を施した完成見本です

春の足音も聞こえてきましたね! そんな季節にぴったりの可憐なPLAMAXを今回はご紹介します!
そのキットは、間もなく予約締切(2019年3月20日(水)21:00まで!!!)となる、

「PLAMAX MF-32 minimum factory 霞 C2黒ver. 」

です!

2004年にマックスファクトリーから発売され、PVCフィギュアブームを巻き起こしたとも言える伝説のフィギュアがありました。
それが「1/6スケール 霞 C2ver.」!!! その可憐な造形はそのままに、手のひらサイズのプラスチックモデル『minimum factory』として2017年に復活したのが「minimum factory 霞 C2ver.」でした。
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▲こちらが2017年に「ワンダーフェスティバル2017[夏]」などで販売され注目を集めた「minimum factory 霞 C2ver.」

そして2019年、「1/6スケール 霞 C2ver.」のカラーバリエーションの中でも特に人気の「黒」がminimum factoryに仲間入りします!
さっそくテストショットが上がってきたので見ていきましょう!

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▲ランナーは4枚。メインとなる黒、髪の毛などのオレンジ、肌色と3色の成型色で構成されます

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▲シワの造形やプラの光沢で表現された“ひっぱりあげられたソックスの密着感”をぜひとも楽しんでほしい脚部

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▲服の先に明らかに美尻があると感じさせてくれる、滑らかなモールドがされたヒップライン!

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▲早速頭部を組んでみます。屈んだポーズに合わせて、霞の左肩に沿うようにして下に垂れる髪の流れを、スライド金型で成型!

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▲minimum factoryは接着剤を使用してパーツを貼っていきます。貼りやすいように糊代も大きめに用意。
髪と髪の間に流し込み接着剤をスッと流してあげましょう

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▲後ろ髪のパーツができたらお顔を接着

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▲前髪を接着すれば頭部が完成。パーツは一つ一つが大きく、4パーツと数も少ないので、
難しい作業は無くスムーズに組み立てを楽しめると思います!

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▲次にやっぱり気になるのがこの肌色のパーツ。中央のお山っすね……ここに服のパーツを貼ることで……

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▲美しい谷間に!! 衣服のパーツを接着することで“胸”が爆誕!
パーツを組み付けていくプラモデルだからこそ味わえるドキドキの瞬間です

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▲こちらが組みあがった状態。ニッパーと接着剤を使用して約30分であなたの前にあの霞のお姿が!
全高約6cmに凝縮された可憐な霞をぜひ自らの手で組み立ててみてください!

キットにはもちろん目の水転写デカールが付属しますので、上記写真の素組み状態にデカールを貼ってフィニッシュするもよし、完成見本のように金のカラーリングを追加したり、フル塗装してさらに色っぽい霞に仕上げるもよしと楽しみが広がるプラモデルとなっています!

予約締め切りは

2019年3月20日(水)21:00まで!!!

ぜひお気に入りのストアでご予約いただければ幸いです!!

以下の商品ページも併せて参照してみてください!


商品名:PLAMAX MF-32 minimum factory 霞 C2黒ver.
作品名:DEAD OR ALIVE
価格:2,963円 +税
発売時期:2019/06
仕様:PS組み立て式プラスチックモデル・1/20スケール・専用台座付属・デカール付属・全高:約60mm
原型制作:片山博喜
制作協力:POLY-TOYS
発売元:マックスファクトリー
販売元:グッドスマイルカンパニー

※掲載の写真は実際の商品とは多少異なる場合があります。

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.









by plamax | 2019-03-13 18:24 | minimum factory

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▲2015年9月、ネーネ発売。


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▲2016年2月、バーニー発売。


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▲2016年12月、アリエ発売。


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▲2018年8月、みゆき発売。


山下しゅんや氏が描くミリタリーテイストの美少女を、
誰でもキレイに仕上げられるプラスチックモデルで立体化してきた
『minimum factory ミリタリーキューティーズ』に
2019年4月、新たな仲間が加わります!


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▲その名はコレッタ!


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▲このサイズに、驚きの美しさが凝縮されていますよ〜。


原型はminimum factoryシリーズでも数多くのアイテムを手がけてきた太刀川カニオ氏が担当。
ポーズや衣装をイラスト通りに再現した造形と、色分け済みの成型色が特徴の本シリーズですが
ついにテストショット(まだグレーだけどね)第一弾が上がってまいりましたので、
いても立ってもいられずに皆さんに見せてしまう所存でございます。

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▲こちらは塗装サンプル。


特徴的なスタイルのコートに乗った胸の膨らみと、たすき掛けのショルダーホルスターのせめぎ合い!
この造形を再現しつつ、パーツを貼るだけで色再現するというチャレンジがコレッタちゃんの上半身の見どころです。
それぞれの素材の硬さや上下関係、シワと「ムニュ感」をプラスチックで表現した構成は特筆モノです。
何より、組んでいて楽しい! ここだけ何度でもおかわりしたくなる内容ですよ〜。


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▲まずはスライド金型で整形された上着部分を……って、すごいパーツ形状ですよねこれ。


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▲左胸のパーツは薄いブルーになる予定。これをはめ込んで接着します。


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▲ホルスターはぐるり1周がワンパーツとなっているので……


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▲右肩と右胸〜襟のパーツを組み合わせてから


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▲両者を接着します。袈裟斬りの分割ラインが見たことない雰囲気!!!


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▲接着!


まだグレーのプラスチックなので色分けの結果がお見せできないのがちょっと悔しいんですが、プラモにすることで人間の構造とか服の仕組みと関係ないラインでスパーッと分割してあるのが伝わったかと思います。
これによって、下から見ても横から見ても「ただのモールドではなく、いろんな素材が押し合いへし合いしている様子」を感じ取っていただけるようになっているんですね。


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▲この立体感、一体成型じゃ出せない硬軟まで伝わってくるような調子がイイのです!


コレッタのもう一つの特徴はアシンメトリーなボブヘアーの上から飛行帽を被り、あご紐を締めた顔周り。
書いているだけでも複雑ですが、これを立体で、貼るだけで再現できるようにするとなると、これまた新しいアイディアが必要でした。


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▲顔面とあご紐と首がそれぞれ別パーツとなっています。


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▲後ろ髪も接着した状態。すっぴんの状態がよくわかりますね!


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▲スライド金型によって再現された飛行帽に……


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▲耳あてを取り付けます。


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▲前髪をセットして、両者を接着して頭部の完成!


決して細かい作業ではなく、ゲートから切り離して着実に作業すればイラスト通りのカワいいヘッドが手に入ります。
もちろん目は水転写デカールをご用意しましたので、サッと貼ってフィニッシュもよし、じっくりと塗装に取り組むもよしと、大変ふところの深いプラモになっています。

とにもかくにも、「貼るだけで、絶対かわいい!」を開発目標にしているminimum facotryシリーズです。色付きのテストショットが上がり次第、また皆様にはそのカワイさをお届けしますので、今のうちにお気に入りのストアでご予約いただければこれ幸いでございます!!
どれどれ、そんなにいいものなのかい?と思った方は、ぜひとも店頭でmfシリーズ(A4サイズの薄型ボックスが目印です)を探してみてください。お気に入りのキャラを組んで、お友達に見せびらかせば、きっと楽しいコミュニケーションが生まれるはずですよ!!

商品ページは以下より!!
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■PLAMAX MF-31 minimum factory コレッタ
作品名/山下しゅんやミリタリーキューティーズ
メーカー/マックスファクトリー
価格/2,963円 +税
発売時期/2019年04月
仕様/PS組み立て式プラスチックモデル・1/20スケール・専用台座付属・瞳デカール付属・全高:約90mm
原型制作/太刀川カニオ
発売元/マックスファクトリー
販売元/グッドスマイルカンパニー

※掲載の写真は実際の商品とは多少異なる場合があります。
©Shunya YAMASHITA



by plamax | 2018-12-19 18:25 | minimum factory

先日発売されたワルキューレ3rdライブBDを毎日見ている竹下帰還兵です、こんにちは。
今回は揺れる女心を演じたマクロスモデラーズアイテムの紹介です。
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1/20スケールプラモフィギュアminimum factory 早瀬未沙
お待たせ致しました!
劇場アニメ「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」のもうひとりのヒロイン、というか本命がいよいよ予約スタート!
当時ミンメイ派と未沙派に分かれたのも良い思い出。

服装は劇中最初に目にする制服姿をチョイス、階級は大尉。
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プラモなので、袖口と右胸の階級証をちょちょっと改造して終盤の少佐にしてみるのも良いかもしれませんね。
原型は『minimum factoryリン・ミンメイ 愛・おぼえていますかVer.』でもその手腕を発揮した智恵理が担当、美樹本晴彦氏が描く柔らかなラインを丁寧に再現しました。4色成型されたパーツ+瞳デカールで、手のひらサイズの早瀬大尉が出来上がります!

右腕は左手に持つ書類に添えるポーズの他に、なんとも嬉しい敬礼ポーズの右手も付属します。
あなたはどちらのポーズを選びますか?
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そして何より前述の『ミンメイ』『minimum factory一条輝』と並べる事により、マクロスシリーズに欠かせない要因のひとつ、はじまりの三角関係が完成です。
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VF-1ガウォークの横に置くのも魅力的なプラモフィギュア、ぜひご予約を!
PLAMAX MF-30 minimum factory 早瀬未沙
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商品情報
PLAMAX MF-30 minimum factory 早瀬未沙
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
価格:2,963円 +税
発売時期:2019/03
仕様:PS組み立て式プラスチックモデル・1/20スケール・瞳デカール付属・全高:約90mm
原型制作:智恵理(マックスファクトリー)
発売元:マックスファクトリー
販売元:グッドスマイルカンパニー


※掲載の写真は実際の商品とは多少異なる場合があります。

©1984 ビックウエスト
by plamax | 2018-10-26 18:00 | minimum factory

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この春発売されて、おかげさまで大好評をいただきましたPLAMAX MF-21 minimum factory みのり with ホンダ耕耘機F90、美少女と耕うん機を同時に楽しめちゃうプラモとして開発し、とくにホンダのレトロフューチャー感あふれる耕耘機F90は、「気軽に組めるけど新しいカタチを手にできる!」という模型のおもしろいところをお見せできたのではないかと思っております!

んで!!

そのバリエーションとして新たな美少女が水田にやってきたのです!
PLAMAX MF-28 minimum factory いなほ with ホンダ耕耘機F90 水田車輪Ver.


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おさげ髪のいなほちゃんは大人気イラストレーター山下しゅんや氏がキャラクターをデザイン。原型は安定と信頼の太刀川カニオ氏が担当。
製品名にあるとおり、F90には水田を走行可能にする「水田車輪」を装備(※こちらはホンダ純正のパーツではなく、社外のオプションパーツをイメージして製作したものです)。さらに実際の耕作、管理において重要な尾輪(抵抗)も新規造形しましたので、様々な農作業シーンにフィットした情景を楽しめるようになりました(どんなプラモだ!!)。


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いなほちゃんのオーバーオールはカーキ色で成形。組み立てるだけでだいたいの色分けができていますので、部分的に色差しをしてコーディネートするもよし、みのりちゃんのパーツとニコイチするもよし、ときせかえ的な要素も取り入れると遊びの幅が広がるかも!?

さーらーに、今回ももちろん、組み換えによって服装とポーズが選択式!


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★前から見たい人は買うっきゃない。


もちろん、ノーマルのタイヤを履かせて組むこともできるし、休憩中に必要なやかんと麦茶ポットもご用意いたしました。そうそう、麦茶ポットの柄はみのりちゃんのもっているものとは少し違うものが入りますので、そちらにも注目してください!


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★あ、前から見せちゃったよ……


さて、こちらの
予約締切が本日の9時となっております!
いますぐネットでポチるもよし、帰りにダッシュで模型屋さんに取り置きをお願いするもよし、
いなほちゃんも合わせて再販(うれしい!)となりましたので、こちらもぜひぜひよろしくお願いいたします!
みんなでいろんな色のF90とかわいい女子を作って自慢してください!ではでは〜。

by plamax | 2018-10-17 12:56 | minimum factory

こんにちは。たかく上等兵です。
先日ホンダコレクションホールで某メディアさんの取材に同行したところ、
F90をわざわざ野外にディスプレイしていただけたので
(ホンダさんありがとうございます!)
ディテール写真をめっちゃ撮ってきました。
模型製作の資料になるゆえ、みんな穴が開くまで眺めよう。レッツ、近視眼!!


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■まず左向きの全体形。
晴天で見ると赤がビビッド!土や草の中でも目立つ赤は、ホンダにとっても特別な色なのです。


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■続いてデュアルヘッドライト。
シルバーのカウルは塗装です。左右ライトの間はメッキのグリルとなっていて、内部にホーンがちらっと見えます。
プラモのパーツ分割ラインも実車同様なのが伝わるかと!


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■ノーズ(??)の上面です。
プラモではシルバーのパーツが赤いカウルを突き抜けてホンダロゴの下地になるよう設計しました。
ビス止めされたロゴプレートの質感や、昔のHONDAロゴ(デカール6)をじっくりとご堪能ください。


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■エンジン左面。
中身はお見せできないのですが、フェンダーの厚みや各部カウルを止めるネジ(黒い樹脂のツマミが付いてます)がわかります。
流線型の上部カウルがピシーっと後部のアウトラインにつながっていくのがかっこいい!


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■逆光気味ですが、右サイドをシチサンで眺めます。
補助輪(ロータリーの後部に装着されます)が付いていて、後ろ荷重で展示しているのでスタンドが浮いてますね。
前方に装着されたカウンターウェイトはムクの金属(鉄塊?)に赤のペンキでベタッと塗装してあります。


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■右サイドに設けられたマフラーカバーです。
ここは熱を持つ場所なので、直接触らないようメッキのガードが装着されていますね。
また、熱がフューエルタンクに伝わらないよう、内側にもシールド代わりの金属板が挟み込まれています。


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■流れるようなボディラインを右後方から
プレスとフチの折り曲げ加工も美しいカウルと、後方へ伸びるブーム(中央できれいに溶接されています)がツライチになっています。
この造形がF90最大の魅力と言っても過言ではございません。


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■ちょっと離れてハンドルの全景。
ハンドルは塗装のシルバーではなくメッキシルバーの質感。右にバックミラーがあります。
そのちょっと後ろにある黒いボタンがおそらくホーンのスイッチ。軟質樹脂製で押すとグニッとした手応えがあります。


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■右後ろから。
ロータリー後部のマッドフラップはシルバーの帯金ごとリベットで留められています。
両サイドの赤いパネルは蝶ネジを緩めることで上下に可動。
ロータリー上部のシャフトは全長が可変して、ロータリーユニットそのものの角度(耕す深さ)を変更する機構であります。


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■使う人の体格の違いに対応できるよう、ブーム(車体後半部)に対するハンドル角度も変更可能な設計になっていて、
ピボット部分はV字の金属板(J9、J10と一体成型)でロータリーの回転ユニットと接続されています。
ハンドルの回転中心が赤いブームと接していない構造はプラモでも確認できます!
で、V字の金属板はクリーム色の樹脂で覆われており(この展示車両のものは被膜が劣化して部分的に剥がれていますね)、
(おそらく振動による金属疲労を起こさぬよう)中央にスプリングが渡されているのがわかります。


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■フューエルタンクを左後方から。
シルバーのカウルの後部はエアアウトレットのように開口されていますが、おそらく機能的なものではなく、
意匠としてかっこいい!ということのようです(プラモではやや厚くなっているので、薄々攻撃でシャープにするといいかも!)
で、フューエルタンクのように見える部分に、なにやら黒い蛇腹が入っていくのが見えますよね……。
さらに、銀のフューエルキャップもタンクから浮いているように見えます。


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■そう、この諸元のシールが貼ってあるのはフューエルタンクの「カバー」なんです。
上部も側面も、アウトラインを流麗にまとめるために、わざわざフューエルタンクの外側にもう一枚意匠としての「ボディ」がある!
なので、フューエルキャップを取り外すと「カバーを貫通した筒」を通して軽油を入れる構造になっておるわけです。
このデザイン、凝りすぎ! コスト、かけすぎ!!


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■左側面に貼られたステッカー(大、デカール9)は諸元、小さい方(デカール8)はロータリーの回転方向のセレクトレバーです。
黒い樹脂パーツはカウル(繰り返しますが、この赤いガワはフューエルタンクの"外装"なのだ……)を取り付けるためのネジ。
HM(ホンダモータース)のロゴタイプが彫刻されています。


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■ロータリーカバーの上面に貼られたステッカー(デカール7)。
こちらは本体の駆動系ではなく左に装備されたチェーンケース(銀色の「I-1」パーツ)に対する注油指示と、
ロータリーのシフトごとにおける回転数が記載されています。


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■ホイールとタイヤ(これは左サイドです)
六角シャフトは中空、ホイールはナット4本で固定されており、
各部の構造をよく見ると、オプションパーツの増設やホイールオフセットも可能な設計になっています。
エアバルブはホイールの開口部から飛び出しているのがわかりますね。


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■エンジンを左サイドから。
注油口が斜めに飛び出していて、おそらく右上のクリアーブラウンのパーツがレベルメーター。
フェンダーの取り付け部やスタンドのスプリングなど見どころが多い部分です。
プラモではややオーバーに凹凸を表現していますが、実物を参考に各部の質感を買えると面白いかもしれません。


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■ハンドル全景、前方&左から。
中央の3本は樹脂の蛇腹を黒く塗り分けるといい感じですね。
正直にょきにょき生えたレバーの具体的な機能と操作方法については不明な点もあって、
どれがなんなのかここで詳説することはできません……(まだF90を使用されている方、ぜひご一報を!)
ひとまずここでは各部の位置関係と色の参考にしていただければ。


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■ハンドル右側にあるのはスタンド格納レバー。
わざわざ前方まで回り込まなくても、このレバーをがちゃんと引っ張ればワイヤーを介してスタンドが格納できるワンタッチ機構だったんですね。
このへんが「女性にも扱える耕耘機」として開発され、手元に操作系が全部集約されたF90の特色でもあります。


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■左にあるのはブレーキ。ロック機構があるところを見ると、クルマで言うサイドブレーキ的なものと考えられます。
そもそも「アクセル」ではなく、クラッチのオンオフで操作するのが耕耘機ですから、
こうした機構はバイクとかとちょっと異なります。


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■この自転車のベルみたいなものが、エンジン回転数を制御するアクセルレバー。
先述したとおり、耕耘機はアクセルの開閉ではなく変速機操作とクラッチのオンオフで進行、走向をするものなんですねー。
(なので、走行中は触りにくい中央にアクセルレバーがあっても問題ないんですね)


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■ブーム後端の樹脂パーツはクリーム色。
フェンダーやホイールの色と韻を踏んでいるのがかっこいいですね。
黒いダイヤルはセルスターターのスイッチで、2つのステータスランプ(左が透明、右が赤)が付いています。
K3パーツにも同様のディテールを入れましたので、ぜひ塗り分けて精密感を演出してください!


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……ということで、F90のディテールをいっぱい紹介いたしました!
弊社アイテムはもちろんパチ組みでも楽しめるよう設計していますが、こうして実機を知ると
実際の使用シーンや細かな色分け、機構のイメージが湧いて制作意欲もアップするのではないでしょうか。

で、「本物を見てみたい!」という方は、もてぎのコレクションホールにぜひ足を運んでみてください。
F90以外にも、プラモで親しんだあんな車両やこんな車両がもりだくさんで、一日中いても飽きない夢空間です!
Hondaの歴史に触れつつ、みのりちゃんが操るマシンの迫力を感じてくださいね!
ではでは!


by plamax | 2018-06-14 19:10 | minimum factory

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こんにちは。たかく上等兵です。
おかげさまで大好評発売中となっておりますPLAMAX MF-21 minimum factory みのり with ホンダ耕耘機F90ですが
みなさまもうゲットしましたか??


してない人は即ゲット!した人は即作って友達に見せびらかしましょう。
なんつっても女の子×耕耘機のプラモなんて史上初なんですから、作った人から順にモテるという寸法です。

……ということで今日は買った人にも買ってない人にも役に立つ、ランナー&パーツのご紹介です。


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まずいちばん上の写真でお見せしたみのりちゃんの胸パーツですが……
贅沢にも左右にスライド金型を奢ることで、横のムフフを再現しております。何色に塗るか、悩みどころです。


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オーバーオールはデニムをイメージしたブルーの成型色。こちらはシワも実感たっぷりに造形しておりますので
シタデルカラーのドラケンホフ・ナイトシェイド(濃いブルーの影色)を流してあげるだけでもかなり立体感が増します。
茶色とか黒で影を挿すとやや汚いイメージになってしまうので要注意だぜ。


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白いパーツはシャツとか麦わら帽子とか軍手が整形されてます。
軍手のフチのところの黄色いゴム?みたいなのをササッと塗装すると「おっ!それらしいな!」という感じになるかと。
麦わら帽子もリボンの色など考えて、オリジナルな雰囲気にしてみましょう〜。


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腕、顔、腹筋アンドおへそのパーツもご覧のとおり!


ここはぜひ成型色を活かしてそのまま組んで頂けると透明感があってよろしいかと。
シタデルカラーだとレイクランド・フレッシュシェイド(濃いめの肌色)を丁寧に流すと
陰影がしっかりと出て、健康的な感じになります。

目のデカールは視線が3通り選べます。
さらに4セットずつ印刷してあるので、3回までは失敗しても大丈夫!
なんて親切なんだ……PLAMAX……。


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髪の毛とブーツ(ってか、長靴だね)は同じ色で整形。
ブーツの右側にあるのはよく農家の人が装備しているアームカバーです。
オーバーオールをきちんと着ているモードか、はだけて休憩してるポーズを選んで組み立てましょうね!


\どっちがタイプ?/
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さて、Hondaの耕耘機、F90のランナーもじっくり観察しましょう。

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赤いランナーは外観を彩るパーツたち。成型色は少しだけ朱色がかったレッドです。
ゲート跡はなるべく気にならないところに設けたつもりですが、可能な限り丁寧に処理してください!


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エンジンやハンドルなどの機構系、ツインライトのボディ前面などはシルバーのパーツに集約。
繊細なパーツが多いので折らないように気をつけて切り取り、じっくりと組み立ててください!
ピンセット(安いもので全然OKです)があれば組み立ても簡単。
流し込みタイプの接着剤を使って隙間が開かないようビシッと貼り合わせていきましょう。


\ヤカンもついてる!/
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なぜこのキットにヤカンが付いているかというと……


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右がヘッドライトのパーツで、左は麦茶ボトル。麦茶とヤカンがあれば、炎天下の作業も安心です。
ということで、お好きなアルマイトカラーに塗装したヤカンと
麦茶っぽいクリアーブラウンで塗装したボトルを用意して、みのりちゃんに添えてあげてください。


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クリーム色のパーツはフェンダーとホイール。
これは実物の色味にかなり寄せた成型色となっており、またソリッドな赤と銀のなかでアクセントカラーにもなります。
ちなみに胴体尾部(ランナー右下に見えるちいさいパーツ)はセルスターターが装備されていて、実物も樹脂パーツです。


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黒いパーツその1はタイヤ。
トレッドの形状を再現するために左右に分割されています。前から見てVの字になるのが正解。
金型の都合でトレッドに小さな垂直面が発生しているので、
気になる人はここを削ってなめらかにすると「おっ、こだわってるね!」という感じになります。


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黒いランナーその2はロータリー(耕耘機の歯)でございます。
耕耘機のロータリーって、それぞれの歯の角度と配置間隔がわざとランダムになるよう設計されているので
これを模型でも体感してもらうため、やや不思議な分割になっております。
中心に空いた穴に金属シャフトが通りますので、順番を間違えないように重ねて貼っていきましょう。


……というわけで、パーツを見ただけだとなにがどうなって耕耘機になるか全然わからん!
みなさん、自分で組むしかないんじゃー!

さらにさらに、次回はF90のひみつ大解剖、「ウォークアラウンド・F90」を公開しちゃいます。
みなさま、手元にキットを用意して待っててくださいね!
ではでは。


by plamax | 2018-06-13 18:00 | minimum factory

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こんばんは。アルミパイプです。

とうとう明日、6月6日水曜日21時に「でっかいバルキリー」こと
予約注文が締切となります。

「プラモ、予約注文しなくても買えるじゃん!」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
それは小売店のみなさまが「在庫」というカタチで先に購入してくれているから……なのです。

が!!!

このバルキリーは40cm×70cm×60cmくらいの超巨大パッケージ(ビジネスホテルの冷蔵庫くらいのサイズ)なので
普通のプラモデルなら20個以上は置けるであろうスペースを専有してしまうわけですね(開発し始めてから気づいた)……。
つまりこの商品、「在庫するのが難しすぎるプラモ」なわけです。
「買いたくても、いつものお店に置いてない……」となると、買えない!
……これは由々しき事態です。

ということで、「買う買う!買うって!店頭で見かけたら買うよ!」というそこのあなた!!!
店頭で見かけるのはおそらく「他のお客さんが注文した取り置き」ですよ……。いますぐ予約したほうがいいですよ。
これはセールストークではなく、流通とか在庫とかそういう大人の事情を鑑みた、アドバイスでございます。
(問屋、小売のみなさま、巨大な商品を作ってしまってすみません&ご協力ありがとうございます、という気持ち)

さて、最初のアルミパイプとは何だったのか。
もうおわかりですね。でっかいバルキリーのためのアレです。


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そう、懸案のスタンドなんです。スタンド。ディスプレイスタンドの棒です。
(製品版ではちゃんと酸化皮膜処理でブラックな輝きになります)


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1/20の歌姫(別売り)と比較するとこんな感じになります。なにこれ巨大。
(ディスプレイベースの成型色も黒になるので安心してください。画像はテストショットです。)


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胴体裏面のディテールもさることながら、中央部に空いた長方形の凹みに注目してください。
こちらにですね……


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これを


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こうして


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こうじゃ!(2回目)

ディスプレイベースは全体の重量を支える重要なパーツ。
強度や重心位置、パイプの材質などがびちーっと決定してからじゃないとね、ということで
この「成型色/黒」のランナーが一番最後に金型UPとなりました(おめでとう!ありがとう!)。

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キャノピーフレームとやっと会えた……うれしい……。
それからね、アレね。

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タイヤ!これは主脚のタイヤなんですが、同スケールの耕耘機のそれよりもデカし!
さすが艦載機や……耕耘機と艦載機を並べて観察できる世界で唯一のシリーズ、それがminimum factoryなんや!!!

ということでみなさま、発売日に手に入れて、屹立したパイプの上に鎮座する胴体に、
主翼を、逆関節の脚部を、腕を、そして機首を!あなたの手で組み付けていってください。
一生の思い出、一生の自慢話、もしくは一生作り続ける(!?)タネとして、絶対に損はさせません!
よろしくお願いいたしますよ!!!



予約受付中です!

by plamax | 2018-06-05 19:26 | minimum factory