カテゴリ:minimum factory( 16 )

こんにちは。たかく上等兵です。
先日ホンダコレクションホールで某メディアさんの取材に同行したところ、
F90をわざわざ野外にディスプレイしていただけたので
(ホンダさんありがとうございます!)
ディテール写真をめっちゃ撮ってきました。
模型製作の資料になるゆえ、みんな穴が開くまで眺めよう。レッツ、近視眼!!


f0395912_18052314.jpg
■まず左向きの全体形。
晴天で見ると赤がビビッド!土や草の中でも目立つ赤は、ホンダにとっても特別な色なのです。


f0395912_18100960.jpg
■続いてデュアルヘッドライト。
シルバーのカウルは塗装です。左右ライトの間はメッキのグリルとなっていて、内部にホーンがちらっと見えます。
プラモのパーツ分割ラインも実車同様なのが伝わるかと!


f0395912_18100922.jpg
■ノーズ(??)の上面です。
プラモではシルバーのパーツが赤いカウルを突き抜けてホンダロゴの下地になるよう設計しました。
ビス止めされたロゴプレートの質感や、昔のHONDAロゴ(デカール6)をじっくりとご堪能ください。


f0395912_18100991.jpg
■エンジン左面。
中身はお見せできないのですが、フェンダーの厚みや各部カウルを止めるネジ(黒い樹脂のツマミが付いてます)がわかります。
流線型の上部カウルがピシーっと後部のアウトラインにつながっていくのがかっこいい!


f0395912_18100925.jpg
■逆光気味ですが、右サイドをシチサンで眺めます。
補助輪(ロータリーの後部に装着されます)が付いていて、後ろ荷重で展示しているのでスタンドが浮いてますね。
前方に装着されたカウンターウェイトはムクの金属(鉄塊?)に赤のペンキでベタッと塗装してあります。


f0395912_18101049.jpg
■右サイドに設けられたマフラーカバーです。
ここは熱を持つ場所なので、直接触らないようメッキのガードが装着されていますね。
また、熱がフューエルタンクに伝わらないよう、内側にもシールド代わりの金属板が挟み込まれています。


f0395912_18101095.jpg
■流れるようなボディラインを右後方から
プレスとフチの折り曲げ加工も美しいカウルと、後方へ伸びるブーム(中央できれいに溶接されています)がツライチになっています。
この造形がF90最大の魅力と言っても過言ではございません。


f0395912_18101072.jpg
■ちょっと離れてハンドルの全景。
ハンドルは塗装のシルバーではなくメッキシルバーの質感。右にバックミラーがあります。
そのちょっと後ろにある黒いボタンがおそらくホーンのスイッチ。軟質樹脂製で押すとグニッとした手応えがあります。


f0395912_18101007.jpg
■右後ろから。
ロータリー後部のマッドフラップはシルバーの帯金ごとリベットで留められています。
両サイドの赤いパネルは蝶ネジを緩めることで上下に可動。
ロータリー上部のシャフトは全長が可変して、ロータリーユニットそのものの角度(耕す深さ)を変更する機構であります。


f0395912_18101027.jpg

f0395912_18315771.jpg
■使う人の体格の違いに対応できるよう、ブーム(車体後半部)に対するハンドル角度も変更可能な設計になっていて、
ピボット部分はV字の金属板(J9、J10と一体成型)でロータリーの回転ユニットと接続されています。
ハンドルの回転中心が赤いブームと接していない構造はプラモでも確認できます!
で、V字の金属板はクリーム色の樹脂で覆われており(この展示車両のものは被膜が劣化して部分的に剥がれていますね)、
(おそらく振動による金属疲労を起こさぬよう)中央にスプリングが渡されているのがわかります。


f0395912_18330656.jpg
■フューエルタンクを左後方から。
シルバーのカウルの後部はエアアウトレットのように開口されていますが、おそらく機能的なものではなく、
意匠としてかっこいい!ということのようです(プラモではやや厚くなっているので、薄々攻撃でシャープにするといいかも!)
で、フューエルタンクのように見える部分に、なにやら黒い蛇腹が入っていくのが見えますよね……。
さらに、銀のフューエルキャップもタンクから浮いているように見えます。


f0395912_18330642.jpg
■そう、この諸元のシールが貼ってあるのはフューエルタンクの「カバー」なんです。
上部も側面も、アウトラインを流麗にまとめるために、わざわざフューエルタンクの外側にもう一枚意匠としての「ボディ」がある!
なので、フューエルキャップを取り外すと「カバーを貫通した筒」を通して軽油を入れる構造になっておるわけです。
このデザイン、凝りすぎ! コスト、かけすぎ!!


f0395912_18330697.jpg
■左側面に貼られたステッカー(大、デカール9)は諸元、小さい方(デカール8)はロータリーの回転方向のセレクトレバーです。
黒い樹脂パーツはカウル(繰り返しますが、この赤いガワはフューエルタンクの"外装"なのだ……)を取り付けるためのネジ。
HM(ホンダモータース)のロゴタイプが彫刻されています。


f0395912_18330633.jpg
■ロータリーカバーの上面に貼られたステッカー(デカール7)。
こちらは本体の駆動系ではなく左に装備されたチェーンケース(銀色の「I-1」パーツ)に対する注油指示と、
ロータリーのシフトごとにおける回転数が記載されています。


f0395912_18330773.jpg
■ホイールとタイヤ(これは左サイドです)
六角シャフトは中空、ホイールはナット4本で固定されており、
各部の構造をよく見ると、オプションパーツの増設やホイールオフセットも可能な設計になっています。
エアバルブはホイールの開口部から飛び出しているのがわかりますね。


f0395912_18464889.jpg
■エンジンを左サイドから。
注油口が斜めに飛び出していて、おそらく右上のクリアーブラウンのパーツがレベルメーター。
フェンダーの取り付け部やスタンドのスプリングなど見どころが多い部分です。
プラモではややオーバーに凹凸を表現していますが、実物を参考に各部の質感を買えると面白いかもしれません。


f0395912_18485316.jpg

f0395912_18505186.jpg
■ハンドル全景、前方&左から。
中央の3本は樹脂の蛇腹を黒く塗り分けるといい感じですね。
正直にょきにょき生えたレバーの具体的な機能と操作方法については不明な点もあって、
どれがなんなのかここで詳説することはできません……(まだF90を使用されている方、ぜひご一報を!)
ひとまずここでは各部の位置関係と色の参考にしていただければ。


f0395912_18513540.jpg
■ハンドル右側にあるのはスタンド格納レバー。
わざわざ前方まで回り込まなくても、このレバーをがちゃんと引っ張ればワイヤーを介してスタンドが格納できるワンタッチ機構だったんですね。
このへんが「女性にも扱える耕耘機」として開発され、手元に操作系が全部集約されたF90の特色でもあります。


f0395912_18513475.jpg
■左にあるのはブレーキ。ロック機構があるところを見ると、クルマで言うサイドブレーキ的なものと考えられます。
そもそも「アクセル」ではなく、クラッチのオンオフで操作するのが耕耘機ですから、
こうした機構はバイクとかとちょっと異なります。


f0395912_18550596.jpg
■この自転車のベルみたいなものが、エンジン回転数を制御するアクセルレバー。
先述したとおり、耕耘機はアクセルの開閉ではなく変速機操作とクラッチのオンオフで進行、走向をするものなんですねー。
(なので、走行中は触りにくい中央にアクセルレバーがあっても問題ないんですね)


f0395912_18573573.jpg
■ブーム後端の樹脂パーツはクリーム色。
フェンダーやホイールの色と韻を踏んでいるのがかっこいいですね。
黒いダイヤルはセルスターターのスイッチで、2つのステータスランプ(左が透明、右が赤)が付いています。
K3パーツにも同様のディテールを入れましたので、ぜひ塗り分けて精密感を演出してください!


f0395912_18592758.jpg


……ということで、F90のディテールをいっぱい紹介いたしました!
弊社アイテムはもちろんパチ組みでも楽しめるよう設計していますが、こうして実機を知ると
実際の使用シーンや細かな色分け、機構のイメージが湧いて制作意欲もアップするのではないでしょうか。

で、「本物を見てみたい!」という方は、もてぎのコレクションホールにぜひ足を運んでみてください。
F90以外にも、プラモで親しんだあんな車両やこんな車両がもりだくさんで、一日中いても飽きない夢空間です!
Hondaの歴史に触れつつ、みのりちゃんが操るマシンの迫力を感じてくださいね!
ではでは!


[PR]
by plamax | 2018-06-14 19:10 | minimum factory

f0395912_15383850.jpg

こんにちは。たかく上等兵です。
おかげさまで大好評発売中となっておりますPLAMAX MF-21 minimum factory みのり with ホンダ耕耘機F90ですが
みなさまもうゲットしましたか??


してない人は即ゲット!した人は即作って友達に見せびらかしましょう。
なんつっても女の子×耕耘機のプラモなんて史上初なんですから、作った人から順にモテるという寸法です。

……ということで今日は買った人にも買ってない人にも役に立つ、ランナー&パーツのご紹介です。


f0395912_15424419.jpg
まずいちばん上の写真でお見せしたみのりちゃんの胸パーツですが……
贅沢にも左右にスライド金型を奢ることで、横のムフフを再現しております。何色に塗るか、悩みどころです。


f0395912_15435962.jpg


オーバーオールはデニムをイメージしたブルーの成型色。こちらはシワも実感たっぷりに造形しておりますので
シタデルカラーのドラケンホフ・ナイトシェイド(濃いブルーの影色)を流してあげるだけでもかなり立体感が増します。
茶色とか黒で影を挿すとやや汚いイメージになってしまうので要注意だぜ。


f0395912_15455485.jpg

白いパーツはシャツとか麦わら帽子とか軍手が整形されてます。
軍手のフチのところの黄色いゴム?みたいなのをササッと塗装すると「おっ!それらしいな!」という感じになるかと。
麦わら帽子もリボンの色など考えて、オリジナルな雰囲気にしてみましょう〜。


f0395912_15492684.jpg


f0395912_15492677.jpg


f0395912_15470191.jpg
腕、顔、腹筋アンドおへそのパーツもご覧のとおり!


ここはぜひ成型色を活かしてそのまま組んで頂けると透明感があってよろしいかと。
シタデルカラーだとレイクランド・フレッシュシェイド(濃いめの肌色)を丁寧に流すと
陰影がしっかりと出て、健康的な感じになります。

目のデカールは視線が3通り選べます。
さらに4セットずつ印刷してあるので、3回までは失敗しても大丈夫!
なんて親切なんだ……PLAMAX……。


f0395912_15510069.jpg


f0395912_15505937.jpg



髪の毛とブーツ(ってか、長靴だね)は同じ色で整形。
ブーツの右側にあるのはよく農家の人が装備しているアームカバーです。
オーバーオールをきちんと着ているモードか、はだけて休憩してるポーズを選んで組み立てましょうね!


\どっちがタイプ?/
f0395912_15544676.jpg



さて、Hondaの耕耘機、F90のランナーもじっくり観察しましょう。

f0395912_15561344.jpg


f0395912_15561324.jpg

赤いランナーは外観を彩るパーツたち。成型色は少しだけ朱色がかったレッドです。
ゲート跡はなるべく気にならないところに設けたつもりですが、可能な限り丁寧に処理してください!


f0395912_15581957.jpg


f0395912_15581998.jpg


f0395912_15581916.jpg




f0395912_15581966.jpg


エンジンやハンドルなどの機構系、ツインライトのボディ前面などはシルバーのパーツに集約。
繊細なパーツが多いので折らないように気をつけて切り取り、じっくりと組み立ててください!
ピンセット(安いもので全然OKです)があれば組み立ても簡単。
流し込みタイプの接着剤を使って隙間が開かないようビシッと貼り合わせていきましょう。


\ヤカンもついてる!/
f0395912_15581972.jpg


なぜこのキットにヤカンが付いているかというと……


f0395912_16010755.jpg

右がヘッドライトのパーツで、左は麦茶ボトル。麦茶とヤカンがあれば、炎天下の作業も安心です。
ということで、お好きなアルマイトカラーに塗装したヤカンと
麦茶っぽいクリアーブラウンで塗装したボトルを用意して、みのりちゃんに添えてあげてください。


f0395912_16024556.jpg


クリーム色のパーツはフェンダーとホイール。
これは実物の色味にかなり寄せた成型色となっており、またソリッドな赤と銀のなかでアクセントカラーにもなります。
ちなみに胴体尾部(ランナー右下に見えるちいさいパーツ)はセルスターターが装備されていて、実物も樹脂パーツです。


f0395912_16050064.jpg

黒いパーツその1はタイヤ。
トレッドの形状を再現するために左右に分割されています。前から見てVの字になるのが正解。
金型の都合でトレッドに小さな垂直面が発生しているので、
気になる人はここを削ってなめらかにすると「おっ、こだわってるね!」という感じになります。


f0395912_16071409.jpg
黒いランナーその2はロータリー(耕耘機の歯)でございます。
耕耘機のロータリーって、それぞれの歯の角度と配置間隔がわざとランダムになるよう設計されているので
これを模型でも体感してもらうため、やや不思議な分割になっております。
中心に空いた穴に金属シャフトが通りますので、順番を間違えないように重ねて貼っていきましょう。


……というわけで、パーツを見ただけだとなにがどうなって耕耘機になるか全然わからん!
みなさん、自分で組むしかないんじゃー!

さらにさらに、次回はF90のひみつ大解剖、「ウォークアラウンド・F90」を公開しちゃいます。
みなさま、手元にキットを用意して待っててくださいね!
ではでは。


[PR]
by plamax | 2018-06-13 18:00 | minimum factory

f0395912_18583067.jpg

こんばんは。アルミパイプです。

とうとう明日、6月6日水曜日21時に「でっかいバルキリー」こと
予約注文が締切となります。

「プラモ、予約注文しなくても買えるじゃん!」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
それは小売店のみなさまが「在庫」というカタチで先に購入してくれているから……なのです。

が!!!

このバルキリーは40cm×70cm×60cmくらいの超巨大パッケージ(ビジネスホテルの冷蔵庫くらいのサイズ)なので
普通のプラモデルなら20個以上は置けるであろうスペースを専有してしまうわけですね(開発し始めてから気づいた)……。
つまりこの商品、「在庫するのが難しすぎるプラモ」なわけです。
「買いたくても、いつものお店に置いてない……」となると、買えない!
……これは由々しき事態です。

ということで、「買う買う!買うって!店頭で見かけたら買うよ!」というそこのあなた!!!
店頭で見かけるのはおそらく「他のお客さんが注文した取り置き」ですよ……。いますぐ予約したほうがいいですよ。
これはセールストークではなく、流通とか在庫とかそういう大人の事情を鑑みた、アドバイスでございます。
(問屋、小売のみなさま、巨大な商品を作ってしまってすみません&ご協力ありがとうございます、という気持ち)

さて、最初のアルミパイプとは何だったのか。
もうおわかりですね。でっかいバルキリーのためのアレです。


f0395912_19133239.jpg


そう、懸案のスタンドなんです。スタンド。ディスプレイスタンドの棒です。
(製品版ではちゃんと酸化皮膜処理でブラックな輝きになります)


f0395912_19170435.jpg

1/20の歌姫(別売り)と比較するとこんな感じになります。なにこれ巨大。
(ディスプレイベースの成型色も黒になるので安心してください。画像はテストショットです。)


f0395912_18583025.jpg


胴体裏面のディテールもさることながら、中央部に空いた長方形の凹みに注目してください。
こちらにですね……


f0395912_18583088.jpg

これを


f0395912_18583069.jpg

こうして


f0395912_19170435.jpg

こうじゃ!(2回目)

ディスプレイベースは全体の重量を支える重要なパーツ。
強度や重心位置、パイプの材質などがびちーっと決定してからじゃないとね、ということで
この「成型色/黒」のランナーが一番最後に金型UPとなりました(おめでとう!ありがとう!)。

f0395912_18582977.jpg

キャノピーフレームとやっと会えた……うれしい……。
それからね、アレね。

f0395912_18583064.jpg

タイヤ!これは主脚のタイヤなんですが、同スケールの耕耘機のそれよりもデカし!
さすが艦載機や……耕耘機と艦載機を並べて観察できる世界で唯一のシリーズ、それがminimum factoryなんや!!!

ということでみなさま、発売日に手に入れて、屹立したパイプの上に鎮座する胴体に、
主翼を、逆関節の脚部を、腕を、そして機首を!あなたの手で組み付けていってください。
一生の思い出、一生の自慢話、もしくは一生作り続ける(!?)タネとして、絶対に損はさせません!
よろしくお願いいたしますよ!!!



予約受付中です!

[PR]
by plamax | 2018-06-05 19:26 | minimum factory

f0395912_15245676.jpg

はいみなさんこんにちは。たかく上等兵です。

上の写真はそのなかのごく一部ですが超重要なユニット、パイロットフィギュアのランナーです。
そう、minimum factoryシリーズというのは、「1/20のフィギュアのプラモ」のシリーズで、
一部の大型アイテムを除くと定価税込3200円で販売されております。


f0395912_19225606.jpg



f0395912_19225644.jpg



f0395912_19225317.jpg




うーむ、どれもカワイイ(手前味噌)。しかもこれプラモなんですよ……塗装済み完成品じゃなくて、自分で組むの。

で、今回はついに、『愛おぼ』のパイロットが立体化されて、その周りにガウォーク形態のVF-1が付属するわけです。
そう、フィギュアのシリーズなので、やっぱりフィギュアがあっての「1/20」というスケールなんですね。
ランナーは以下のような感じになっております。


f0395912_15245601.jpg




f0395912_15245799.jpg


f0395912_15245739.jpg



f0395912_15245733.jpg




なんというか、ここだけで3200円の価値があると思うと、ガウォークがお買い得に思えてくる……。
というのは冗談かもしれませんが、やっぱり大きいコクピットにバシッとパイロットが搭乗しているとかっこいい!
実際に搭乗している様子は近日中にお見せいたしますので少々お待ちを。
いまは上に並べた写真をガン見して、「組み立ての妄想」に浸っていただければ幸いです。

さて!
ここで秘密のランナーを見せます。


f0395912_15245729.jpg


はい。ヘルメットのバイザーですね。クリアーブルーじゃないと盛り上がらないですよね。
このためにランナー1枚用意している……のですが、よく見ていただきたいのはバイザーに彫られた曲面……。


f0395912_15245783.jpg

バイザーの裏側に「眉、目、鼻」が彫られているのがわかりますでしょうか(顔面の反転ディテールなので、凹モールドですね)。
これ、ちょっとした工夫なのですが、バイザーのパーツをハメる前に内側を白でサッと塗ると……面白いことになります。
買った人にしか、楽しめない……ぐふふ。

ということで、みなさま、予約受付中でございます。組みたいでしょ!組みましょう。
次はなんの話をしましょうかね。


予約受付中です!

[PR]
by plamax | 2018-05-21 19:31 | minimum factory

f0395912_18222605.jpg

はいみなさんこんにちは。たかく上等兵です。

上のCGは最終の設計データなんですが、みなさんガウォークの後ろ姿なら何度も見たことあるはずですよね。
僕も各社さんのプラモを組んだりイラスト見たりしてきましたから、「わかってる」と思ってたんです。

が!

ある日突然、設計チームから「たかくさん!ここどうしましょ」と写真の部分の図面が送られてきまして、
「え? なにが?? 全然ちゃんとしてるじゃん?」と思ったんですね。

ここでテーマとなったのが「バックパック状態になったときのビーバーテイル内部に収められた3つのノズルの配置」です。
ストライクパックの巨大なノズルに挟まれた、小さい3つのノズルです。

f0395912_18271123.jpg

これの何が問題なのかというと、3つのノズルの配置が「への字」なのか、「Vの字」なのか、ということでございます。
ここで「いや、への字でしょ!」とか「Vの字でしょ!」と確信を持って言える人はバルキリーマニアですね。断言しちゃう。

上のCGデータは開発初期のもので、への字(真ん中が上)に配列されてますよね。
どっこい、これってイラストによって解釈がまちまちなんですよ……。

例えば僕らが開発の参考に重宝させていただいている
ソフトバンククリエイティブさんの『ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリー』を見ると
こうなってます。

f0395912_18303098.jpg

……バトロイドモードの図なので脳内で90度倒してみてください。「Vの字」(真ん中が下)ですよね。
当時の設定画も全部「Vの字」で描かれてました。

あえて画像は出しませんが、VF-1プラモの大先輩であるハセガワさんの1/72モデル、1/48モデルも「Vの字」ですね。
バンダイさんの1/72モデルも(ほとんど横一直線ですが)「Vの字」の配列でした。

で、ソフトバンククリエイティブさんの同じシリーズ
『ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリー 宇宙の翼 (マスターファイルシリーズ)』を見てみると……

f0395912_18355811.jpg

はい、「への字」ですね。当然ながらVF-1の生みの親である河森監督もこの本の監修をしてますから、
「こういう機体もあった」とか、「こういう解釈もアリ」ということにしましょう。

ふつうなら「設定どおりにVの字」にしましょう、で設計をすすめるところですが、
今回はノズル後方にあるシャッターの開閉ギミック(プラモでは固定ですが、ディテールについての設定がないのです)含め
河森さんに描き起こしていただくことにしました。
(原寸大にプリントしたレンダリングデータを持っていって、そこに直接!)

で、こちらがその画稿であります。

f0395912_18491930.jpg
あっ、「への字」だ!!!!!
……てなわけで、今回のマックスファクトリーVF-1は
おそらくプラモとしてはこのへんが"史上初のスタイル"となっております。
「引き出しギミック実装したい」とか「いや!オレはどうしてもVの字じゃないとイヤ!」というユーザーさんは
ここで自分のこだわりをアピールできるので、覚えておくといい感じですよよよ。

さて、次回は何の話をしましょうかね。

引き続き、「ここ、どうなってんの?」「ここ、気になります!」というのがあったら
Twitterで「#でっかいバルキリー」もしくは「#PLAMAX」とかのハッシュタグを付けてつぶやいてもらうと
こちらで開発資料とかをお見せしつつ、テストショットとかをお見せしつつ、いろいろと解説できるかもしれませんよ。


予約受付中です!



[PR]
by plamax | 2018-05-17 18:53 | minimum factory

f0395912_18303169.jpg

はい。たかく上等兵です。

1つ、かっこいい!
2つ、発売日に最速ゲット!
3つ、ハコが大きすぎて模型屋さんの店頭にいっぱい置いとくのが大変っぽい

です。

……と、ここで終わってしまうのも困りものですね。
静岡ホビーショー、お疲れ様でした。
すでに予約済みの皆様、ありがとうございます。



で、今日からはですね、驚愕のプラモ
「PLAMAX MF-25 minimum factory VF-1 スーパー/ストライク ガウォーク バルキリー」について
このブログでいろいろと書いていこうと思います。

「ここ、どうなってんの?」「ここ、気になります!」というのがあったら
Twitterで「#でっかいバルキリー」もしくは「#PLAMAX」とかのハッシュタグを付けてつぶやいてもらうと
こちらで開発資料とかをお見せしつつ、テストショットとかをお見せしつつ、いろいろと解説できるかもしれませんよ。

f0395912_18381256.jpg

上はタミヤさんの傑作キット、1/32スケールのF-14トムキャットを組んでいる図(まだオフィスが押上にあった頃ですね)。
"可変戦闘機のプラモ"の構造とか、大きさや体積の雰囲気をつかむために買ってきて、勉強したのでした。
あれから早幾年……ようやく皆様にお届けできますよ。もう少し!

ではでは次回、何からお話しましょうか。お楽しみに!

[PR]
by plamax | 2018-05-15 18:41 | minimum factory

皆様こんにちは。

フジミさんの46センチ砲プラモを手に入れてニヤニヤしている竹下帰還兵です。
1/200スケールということでなかなかうれしい大きさしてますね迫力!
さすが超弩級戦艦です、大和です。



46センチ砲迫力、そして大和といえば!



minimum factory大和、そしてminimum factory武蔵
シリーズ最大の規模を誇るボリューム、超弩級戦艦の名に恥じない2アイテムがいよいよ4月3日出荷となりました!!
明日辺りから店頭で見かけたり、早くも到着された方々もいらっしゃるかもしれません。
f0395912_15022488.jpg
まるで仁王像




お待たせ致しました!
本当にお待たせ致しました!
根気よくお待ちくださったお客様方々、誠に有難うございます!感謝致します!



では出荷を記念しまして少しだけ中身をご紹介。
艦娘だけではなくもちろん巨大な艤装を同梱しておりますので中身はこのボリュームです、前述の46センチ主砲塔も当然3基入りです嬉しい。(ちなみに副砲塔は4基!)
f0395912_15022494.jpg
minimum factory史上最大ボリューム





そしてminimum factoryおなじみのピンナップポスターもご覧の通り!
しずまよしのり氏描く大和撫子と武人が模型制作部屋を彩ります。
あーー・・・もちろん寝室に貼るのもオッケーです、組み立て終わったら各自最大限に思いのままに楽しみましょう。
f0395912_15022553.jpg
取説裏に印刷されたB2半裁の大型ピンナップ





艤装部分は両袖展開や砲塔・砲身の可動が仕込まれており、実はminimum factoryとしてはなかなか異例のアイテムだったりします。特に主砲塔は砲身1本1本が別パーツですので途端に勢いが出ます良い表情が出ます、どこからでもかかってこいです。
f0395912_15022525.jpg
f0395912_15022644.jpg
艤装が可動することで全体の表情が変わる大和と武蔵





ではみなさま、お店にてこのパッケージを見かけたらまずはお手に取りその迫力を感じてみて下さい。
そして家で箱を開け艦娘の迫力と艤装の迫力を感じてみて下さい。
minimum factory最大級の楽しいプラスチックモデルが待っています。
f0395912_15022653.jpg




商品名
PLAMAX MF-17 minimum factory 大和
作品名
艦隊これくしょん ‐艦これ‐
価格
4,980円 +税
原型制作
仁平哲也(艤装原型:マックスファクトリー)

商品名
PLAMAX MF-18 minimum factory 武蔵
作品名
艦隊これくしょん ‐艦これ‐
価格
4,980円 +税
原型制作
仁平哲也(艤装原型:マックスファクトリー)


©2018 DMM.com POWERCHORD STUDIO / C2 / KADOKAWA All Rights Reserved.


[PR]
by plamax | 2018-04-04 18:00 | minimum factory

皆さんWFでソワソワしているこの時期だと思いますがイベントのお知らせです。

WF明けの2月22日、池袋にあります映像居酒屋「ロボ基地」にてトークイベント「PLAMAXナイト」開催決定です!!
PLAMAXをテーマに開発スタッフ、関係スタッフが語り尽くすこのトークイベント、第一回のテーマは
驚愕の大型プラモ 1/20 VF-1を熱く語る
現在絶賛開発進行中のビックモデル「VF-1 ガウォークバルキリー」の企画誕生から現在までの開発裏話まで、トコトン語り尽くします!!もちろん実際の組み立てモデルもお披露目します!
会場が居酒屋さんですので宴会感覚でワイワイ楽しめるトークイベントにしましょう。
f0395912_18122328.jpg

■イベント詳細

日時:2018年2月22日(木曜日) 夜9時~

入場:無料(要1オーダー以上
※ロボ基地サービス料としてお一人様324円(税込)かかります。
※エネルギーチャージフィーとしてお一人様324円(税込)かかります。

出演:MAX渡辺(マックスファクトリー代表)
   たかく上等兵(マックスファクトリー)
   二宮茂樹(模型誌ライター)


■参加お申し込み

お店は通常営業していますのでそのままご来店いただいて構いませんが、混雑が予想される為ぜひご予約をお願い致します。

ロボ基地 予約電話番号:03-5955-4644
※ご予約の際は必ず「トークイベント参加希望」とお伝え下さい。

■イベント参加特典

 ◯ワルキューレコースター(メンバーいずれか1枚)プレゼント
f0395912_18112788.jpg

 





















◯マクロスΔフェア特別メニューから下記いずれかを1ドリンクサービス。
  ・カナメ・バッカニア(アルコール)
  ・マキナ・中島(ノンアルコール)
 ※メニューについて詳しくはロボ基地HPを御覧ください。http://bpnavi.jp/shuzo/eizou_robokichi/


その他、マクロスモデラーズ新作紹介など盛り沢山な内容になっております。
ぜひ22日は映像居酒屋「ロボ基地」においでください!!


[PR]
by plamax | 2018-02-15 19:00 | minimum factory

こんにちはマックスファクトリー企画部、清水大将です!

今回はいよいよ第3回ミス ミニマムファクトリーコンテストの結果発表です!!
f0395912_19425044.jpg
作品はMAX渡辺、ゴッドハンドからニパ子さん、イエローサブマリン、グッドスマイルカンパニー、マックスファクトリーの各スタッフの厳正なる審査を元に各賞を決定いたしました。

栄えある金賞は一体誰の手に?!

では早速、審査員各賞から発表です!!

f0395912_19395534.jpg
f0395912_19352210.jpg
■No.19■
・タイトル: 四季ニパ子
・製作者名: すの
夏と秋はニパ子改造です。色違いでは物足りないので人違いにしてみました。



f0395912_19395411.jpg
f0395912_19362015.jpg
■No.22■
・タイトル: シェリルノーム、ギンヌメール
・製作者名: Kurokone
基本に忠実に塗ってみました。



f0395912_19395464.jpg
f0395912_19310743.jpg
■No.3■
・タイトル: サヨナラノツバサ
・製作者名: Titan-P
ランカとシェリルはパールを多用しています。背景のデュランダルのアルト君も気合をいれました。



f0395912_19395453.jpg
f0395912_19315597.jpg
■No.6■
・タイトル: あかいんですけど!
・製作者名: 猫背
トキといえば新潟、新潟といえばゴッドハンド!というわけで春ニパ子を改造してショウジョウトキさんを作りました。



f0395912_19395440.jpg
f0395912_19325368.jpg
■No.9■
・タイトル: ランカのステージ
・製作者名: koima
ステージをイメージして煌びやかに塗装しました。電飾も入れてありYF-29の噴煙とステージが光ります。



以上、審査員賞の発表でした!!

ではいよいよ三賞の発表です!!みなさん心の準備はよろしいでしょうか?


f0395912_19395505.jpg
f0395912_19345072.jpg
■No.17■
・タイトル: アリエ
・製作者名: ポチ5才
がんばりました ヽ(´・ω・`)ノ



f0395912_19395563.jpg
f0395912_19205442.jpg
■No.1■
・タイトル: 芯ging love forever
・製作者名: uunpl
リンゴ風なリング好きな女の子。台座他は石粉粘土で出来てます。



f0395912_19395583.jpg
f0395912_19334208.jpg
■No.12■
・タイトル: A hazy shade of winter
・製作者名: Lidths Jay
学生服っぽいなあと思ったので色を変えてみました。ポーズも片方かえています。あ、サイズもかえました。


以上、審査発表でした!!受賞の皆さんおめでとうございます!!
また参加の皆さん、本当にありがとうございました!!

今回のコンテストは本当に力作ぞろいで票もかなりバラけた状態になり、難しい審査となりました。
作品のクオリティも素晴らしかったのですが、ミニマムファクトリーを色々なやり方で楽しんでいる作品が多く、審査に苦慮した反面、1/20スケールのミニマムファクトリーが徐々にモデラーの皆さんの間で浸透してきてるんだなという嬉しい実感がありました。

また第4回、5回とコンテストは続けていきますので、今回参加の方は次も是非、また未参加の方は是非参加していただければと思います!

以上、清水大将でした!!

[PR]
by plamax | 2017-12-16 11:00 | minimum factory

こんにちは、マックスファクトリー企画部、清水大将です!

本日はイエローサブマリン秋葉原本店☆ミントで開催中の「第3回ミス ミニマムファクトリーコンテスト」参加作品をどどんとご紹介です!!

「ミス ミニマムファクトリーコンテスト」って何?という方に簡単に説明しますと…

f0395912_15555405.jpg

「ミス ミニマムファクトリーコンテスト」、通称ミニコンはPLAMAXのminimum factoryシリーズ限定のプラモデルコンテスト、今回で3回めになります。

minimum factoryシリーズも現在17アイテムが発売中という事で、3回めとなる今回はバリエーション豊かな作品目白押しです!皆さん準備はいいですか?!

では、作品No1から一気にご紹介です!!

f0395912_19205442.jpg
■No.1■
・タイトル: 芯ging love forever
・製作者名: uunpl
リンゴ風なリング好きな女の子。台座他は石粉粘土で出来てます。



f0395912_19304086.jpg
■No.2■
・タイトル: おんぶカチューシャ
・製作者名: 永島雅美/豚雲会
今回はメーカー品のコンペですので人型自体はさほどいじらず、台座にこってみました。



f0395912_19310743.jpg
■No.3■
・タイトル: サヨナラノツバサ
・製作者名: Titan-P
ランカとシェリルはパールを多用しています。背景のデュランダルのアルト君も気合をいれました。



f0395912_19312125.jpg
■No.4■
・タイトル: 散歩へ行こう
・製作者名: しもん
ミニ戦車と散歩するシーンです。



f0395912_19313977.jpg
■No.5■
・タイトル: 地吹雪のカチューシャとブリザードのノンナ
・製作者名: サワダ
カチューシャとノンナが吹雪で雪にまみれた姿で仕上げました。



f0395912_19315597.jpg
■No.6■
・タイトル: あかいんですけど!
・製作者名: 猫背
トキといえば新潟、新潟といえばゴッドハンド!というわけで春ニパ子を改造してショウジョウトキさんを作りました。



f0395912_19321048.jpg
■No.7■
・タイトル: 頭上注意であります!
・製作者名: 猫背
カチューシャ&ノンナを改造して弐尉マルコ先生のらぶらぶ作戦です!7巻の話をイメージして作りました。



f0395912_19323432.jpg
■No.8■
・タイトル: 美雲・ギンヌメール
・製作者名: あるすのいず
美雲さんが好きなんです!



f0395912_19325368.jpg
■No.9■
・タイトル: ランカのステージ
・製作者名: koima
ステージをイメージして煌びやかに塗装しました。電飾も入れてありYF-29の噴煙とステージが光ります。



f0395912_19331223.jpg
■No.10■
・タイトル: ニパ子スプレ
・製作者名: ヴェエエエエ
ストパンのコスプレで作ってみました。ムネは削ってあります。



f0395912_19332537.jpg
■No.11■
・タイトル: オリキャラ風
・製作者名: ヴェエエエエ
オリキャラっぽい何かです。



f0395912_19334208.jpg
■No.12■
・タイトル: A hazy shade of winter
・製作者名: Lidths Jay
学生服っぽいなあと思ったので色を変えてみました。ポーズも片方かえています。あ、サイズもかえました。



f0395912_19335424.jpg
■No.13■
・タイトル: カチューシャとノンナ
・製作者名: 猫キック
お手軽に箱の中だけで仕上げました。パーツのあいがよく、作ってて楽しかったです。



f0395912_19340717.jpg
■No.14■
・タイトル: カチュノン(ロシアより愛をこめて)
・製作者名: ゆーじー
小さなフィギュア2体を組み合わせる、パズルのような楽しさがありました。筆塗りは面白い!!



f0395912_19342328.jpg
■No.15■
・タイトル: 霞 kasumi
・製作者名: 樹
透け感と影を意識してみました。接着後に目を描くのは大変でした。



f0395912_19343798.jpg
■No.16■
・タイトル: ベーシックにカスミ
・製作者名: ただの木星人
仕事の合間をぬって完成させました。まだまだ課題が山積みだと痛感いたしました。



f0395912_19345072.jpg
■No.17■
・タイトル: アリエ
・製作者名: ポチ5才
がんばりました ヽ(´・ω・`)ノ



f0395912_19350967.jpg
■No.18■
・タイトル: ノンナ!いつもの制服は?
・製作者名: jun
カチューシャの表情から作品名を決定、自由なペインティングで楽しみました。お手軽なヴィネット仕上げです。よろしくお願いします。



f0395912_19352210.jpg
■No.19■
・タイトル: 四季ニパ子
・製作者名: すの
夏と秋はニパ子改造です。色違いでは物足りないので人違いにしてみました。



f0395912_19353458.jpg
■No.20■
・タイトル: 「わたしにできること」
・製作者名: チョコチップ見習い
目入れをしたり、九九式にスリングを追加したり、震電にデカールを入れたり、ケモ耳をフワフワ風にしたり、自由のため、未来のために…!



f0395912_19355091.jpg
■No.21■
・タイトル: 合言葉は
・製作者名: Puri

!!



f0395912_19362015.jpg
■No.22■
・タイトル: シェリルノーム、ギンヌメール
・製作者名: Kurokone
基本に忠実に塗ってみました。



f0395912_19360697.jpg
■No.23■
・タイトル: おっきくなっちゃった!!
・製作者名: 大久保陽奈
マックスファクトリーさんありがとうございます!!Burneyちゃんがどうしてもアラレちゃんに見えて…




以上の全23作品です!!いかがでしたか?

今回は前回にも増して本当に力作ぞろいのコンテストとなりました。
ご参加の皆さん、ありがとうございます!!

こちらの作品はただいま審査中となっております、審査結果の発表は12月16日土曜日!!

作品はお店の方で実際にご覧いただけますので(12月16日まで)、ぜひイエローサブマリン秋葉原本店☆ミントhttp://www.yellowsubmarine.co.jp/shop/shop-060.htmまでおいでください!!

16日の審査結果はこちらのブログでも発表しますのでぜひお楽しみに!!

以上、清水大将でした!!




[PR]
by plamax | 2017-12-07 16:06 | minimum factory