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ダグラム再販!! コンバットアーマーマックスキットレビュー#10 『アビテート F35C ブリザードガンナー』

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シリーズ5周年を記念して、遂に一挙13種が再生産された「COMBAT ARMORS MAX」!!! 月刊ホビージャパンとマックスファクトリーの共同企画「ダグラムコンペ」詳細はhttps://hjcompe.jp/まで!!
の開催も決定しさらにコンバットアーマーズマックスシリーズを楽しめる今!!! ぜひ店頭でキットを手に取ってみてください。そしてあなただけの作品でダグラムコンペに参加してみてください!!!

再生産に合わせてスタートしたキットレビュー連載の10回目!! 今回のお題は「アビテート F35C ブリザードガンナー」です。ついにコンバットアーマーズマックスにラインナップされた多脚CBアーマーの魅力をたっぷりお届けします。今回もナビゲーターは、各模型雑誌で大活躍のライター「けんたろう」が務めます!
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ダグラムの物語後半、舞台は寒冷地へと進んでいきます。上裸の太陽の牙の面々も、ただ一人を除いて防寒服を着るほどの舞台転換です。雪上での戦闘に対応するため、コンバットアーマーも変化してきます。前に紹介したビッグフットのように、4脚タイプでも寒冷地戦特化のコンバットアーマーが登場します。それがブリザードガンナーです。
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アメンボかのような長い脚、平たく低いボディから突き出た砲身。劇中では深い雪のなかから突然現れ、解放軍を急襲します。長い足を使いボディを高くして攻撃を避け、雪上に対応した脚の機動力にものを言わせ撹乱、そして去っていく……。
マックスファクトリーのコンバットアーマーシリーズとしては初の4脚タイプの発売ということもあって、私もすごく期待していたのがこのブリザードガンナーです。胴体のフォルムの再現度やアニメでの動きの再現はどうか、そして成型色は……。
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ということでむしるようにビニールを取り除いて、パーツを見てみましょう。最初に切るのはコックピットですが、よく見てください。かなりディテール豊かになっています。完成後はハッチから覗けるだけなのがもったいない!!
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胴体は上下分割です。コックピットや接続用のポリキャップやらを組み込んで合体すると、なにか未来のクルマのようなシュッとしたフォルムになります。面白いのはここからステーやタンクなど付加物をくっつけていくと、いかにもな’80s大河原メカに早変わりすることです。
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話は逸れるのですがこういう構造ってT-90のプラモデルでも感じたことです。あの爆発反応装甲が一切ない砲塔から、パーツを付加することでいかにもなロシア戦車になっていく。F1も似たような部分があります。モノコックは必ず人が入るから、安全基準もあってカタチはほとんど近い。でもノーズが個性になり、ウイングがそのものになっていく。こうしたコアの部分からそのものの個性となるパーツを付加していくっていう体験はまさにプラモデルならではですよね。
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さて脚は徹底的に×4の世界です。大盛りのごはんを食べるときのコツは、とにかくかっこむこと。おらおら~って組みます。それが4倍であると思わないでガンガン組んでれば、ほらあっという間に4本できちゃいますよ。
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ということで脚を本体に取り付ければ完成です。脚は可動部位の役割がはっきりしているので、ふにゃふにゃで立てないということもありません。車高が低いほうが好みですか? それとも高いほうが? 自在に調整してください。
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"ブリザードガンナーの性能試験では、なんと二足歩行のデモンストレーションも行われた。多脚型も2足歩行型に負けない、ということを証明したのである。ただしこれはプログラムにはないテストパイロットの独断行動であり、開発陣が「四足歩行になりそう」なほどの衝撃を受けた"
ウソです。よく動くしバランスがよいので楽しくなって立った写真とっちゃっただけです。
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それと、忘れちゃいけないのがフィギュアです。今回はブリザードガンナー用に、ハッチから身を出す戦車兵のようなタイプになっています。ふたりとも違うポーズですよ。フィギュアがいるとそこにストーリーが生まれる。コンバットアーマーズマックスシリーズの魅力ですね~。
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グイグイ動かしてるだけで楽しいブリザードガンナー。やっぱりコンバットアーマーはツーマンセルだよね、という感じで2機目も欲しくなるのが心情、というか買ってしまったのが私です。みなさまも北極ポートの激闘を楽しんでくださいまし。
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▲ライター/けんたろう 連載のナビゲーターを務めるけんたろう。仕事が依頼されれば各模型誌を渡り歩く、媒体の壁など気にしないお兄さん。ダグラムとの出会いは、テレビ埼玉でやっていた再放送。"登場人物がだいたい上裸"、"整備をしないと動かない"、"局地戦闘型に主人公主役メカ大苦戦"というやたらとハードな物語にびっくり!!。『ガンダム』とはまた違った魅力にやられる……

そしてこの記事を読んでいるそこのあなた!!!
月刊ホビージャパン誌にてダグラムコンペも開催中です!!! 締め切りはなんと
2019年12月1日!!!
みんなで一緒に楽しみましょう!! これ機会にダグラムの世界に浸ってみませんか!? 正解なんてない!!! あなたが作った模型が真実!!
ダグラムコンペで大暴れしましょう!!!!!!
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次回予告

アビテート T10B ブロックヘッド 強化型ザック装着タイプ

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Not Even Justice,I Want To Get Truth.
真実は見えるか


©SUNRISE




by plamax | 2019-11-06 11:02 | COMBAT ARMORS MAX