人気ブログランキング |

ご予約開始から2週間経ちまして色々とありがたい声が届いております1/72スケールプラモ『アビテート F44A クラブガンナー』さて今回は魅力伝授後編スタートです!!
f0395912_13241452.jpg



前編はこちら↓
https://plamax.exblog.jp/30920314/
前編紹介内容
●徹底追及したプロポーション
●一癖あります脚関節
●ウインクできるぞ前照灯






●見どころ満載のダブル砲塔
クラブガンナー特徴のひとつ「中間砲塔」はタカラさんの旧キットに習いまして独立可動致します!
この辺は古のAFVモデルより伝わる皆様おなじみの嵌めて90度回す構造です、心が落ち着きますね。

それとリニアカノンの砲身、ボディに装備されている機関砲ともに上下に可動しまして、俯角も付けられるようにしています。
f0395912_19005740.jpg

大抵のCBアーマーはクラブガンナーより背が低いので、下方向にも撃てるようにしないと

というやまだたかひろさん(デザイン協力&監修)のご指摘、なるほどです!

やまださんからは砲塔最上段にあるハッチの位置もご指摘いただきまして、「大河原さんの設定を見ると右側にオフセットされているんですよね、今までのどのキットもセンターなのでこれを再現したいです
やります、オフセットします。

なんか兵器としてのリアル感がアップした気持ちになる左右非対称。
f0395912_12101433.jpg


●ドラマチックフィギュア
マックスファクトリーのCBアーマーシリーズにいつも付属させておりますフィギュア、今回は豪華に3体付属します。
発売済みのブリザードガンナーにも付属しているタイプA、双眼鏡を片手に通信機に手をかけるタイプC、そして一番のウリですヘルメットを脱いで片膝立てて腰掛けているタイプD。
f0395912_12142952.jpg
戦闘中はコックピットの中におさまっているパイロット達も機外にいる時はどうしているのか、そのあたりは多脚シリーズに付属させるフィギュアはこだわって演技をさせています。今回のフィギュアも、どのCBアーマーと絡ませても情景を豊かにしてくれるので色々と活用してほしいなと思います。



●機体を演出オプションパーツ
ブリザードガンナーのときにも手すりや前照灯バンパーなど創意工夫で楽しめるオプションパーツを付属させました。今回も引き続きまして手すり車外装備品乗降用ウィンチフェンダースプリングetcを金型に入るぶんだけ豊富に付けますので自分なりのクラブガンナーを表現してみてください!
f0395912_12275474.jpg
もちろんこちらも他CBアーマーにつけるのもありあり




というわけで前編後編に分けて「今ならこうする!」を色々と盛り込んだ1/72スケールプラモ多脚型CBアーマ『アビテート F44A クラブガンナー』紹介記事でした。
ご予約締切は令和2年1月8日まで!忘年会の席で盛り上がったら!クリスマスプレゼントに!過ぎゆく年に厳かな気分なったら!新年ハッピーの勢いで!ポチッとご予約お待ちしております!!






商品名:COMBAT ARMORS MAX19 アビテート F44A クラブガンナー
作品名:太陽の牙ダグラム
価 格:7,000円 +税
発売時期:2020/05
仕 様:PS&PE組み立て式プラスチックモデル・1/72スケール・水転写デカール付属・全高:約170mm
原型制作:ノリモータース
発売元:マックスファクトリー
販売元:グッドスマイルカンパニー

※掲載の写真は実際の商品とは多少異なる場合があります。

©SUNRISE
# by plamax | 2019-12-11 13:21 | COMBAT ARMORS MAX

時が来た!!
1/72スケールプラモ『アビテート F44A クラブガンナー』を誰でも手に入れられる時が!
f0395912_15505055.jpg



2013年2月、冬のワンフェスにて電撃発表された「MaxFactory インジェクションキット プロジェクト始動!!」のパネルの前に立つダグラム。
その年の10月に予約開始、開けて2014年1月に第一弾「コンバットアーマー ダグラム」が発売されました。
プロジェクト発表当時から質問され続けてきた「クラブガンナーは発売しますか?」の声、ファンの声。
熱望され続けた多脚型CBアーマー。



お待たせいたしました、本当に出るのです。

ではその魅力をお伝えしましょう!!
あ、やる気満々の竹下帰還兵がお届け致します。





●徹底追及したプロポーション

色々と見どころを盛り込んだ『クラブガンナー』、まずはタカラさんの旧キットもリスペクトしつつ設定の線も拾い完成度を上げたそのフォルムを御覧あれ。
f0395912_15591426.jpg
かっこいいですね、威厳ありますね!
そしてこのキットの一番のポイントはやはり脚の関節です。





●ひとクセあります脚関節

今までも散々お伝えしてきましたが蛇腹部分にも前後関節を入れることで設定画と同じポーズを取ることができました!!
f0395912_16025612.jpg
初めてこの脚に気づいた時はぎょっとしたし悩みまくりました、旧キットと同じでも良いのではないかと。
しかし令和(悩んでた時は平成だが!)、今この時代に出すプラモとして、マックスファクトリーのプラモとしてどうなのかと、蛇腹は色分けするのでもしかしたらパーツ数あまり変わらないのではないかとか・・・。

そんな折、旧キットをいじりながら考えていてふと気づきました「このままでは斜対歩のポーズが取れない!!
クラブガンナーは靴が前後に長いので前後の脚を閉じても脚が垂直より内側に曲げることができないのです。
f0395912_17334315.jpg
なるほど!斜対歩をさせるために大河原さんは蛇腹で曲げたんだ!
・・・実際そうなのかどうかは別にして、蛇腹部分で曲げることにより斜対歩での見栄えがとても良くなるのです。
それが決定打となりここに関節を入れることとしました。


関節が増えるとポージングがガタガタになって決まりにくくなる現象もありますが心配ご無用
デザインがしっかりしているので曲げたくない時もまっすぐの位置がわかりやすいのです!
f0395912_16452905.jpg

足首部分は大口径ボールジョイントを採用しているので接地もバッチリ。
足上げ時のポーズもバッチリ。
f0395912_16334434.jpg





●ウインクできるぞ前照灯

これミサイル撃ったら当たるよね!?
f0395912_16514540.jpg

心配になりますね。
実際によく聞く発言でもあります。
ですが!ちょっとまってまって!本編4話にその驚異のギミックが描かれていました「リトラクタブルライト!!」
スーパーカー世代である私も初めて買った車はリトラクタブルライトだったのはどうでもいい話ですねスミマセン。
f0395912_16552552.jpg

前脚フェンダー前照灯の三角関係、クリアランスをギリギリまで攻めてギミックを持つベストな前照灯ができました。ウィンクもできます(余談)。
f0395912_17012823.jpg


と、前照灯の話でこんなに文字数を使ってしまったので続きは後編で!!



※後編予告
・見どころ満載のダブル砲塔
・ドラマチックフィギュア
・機体を演出オプションパーツ


そんなかんじで「今ならこうする!」を色々と盛り込んでる多脚型CBアーマ『アビテート F44A クラブガンナー』の1/72スケールプラモ、お値段も頑張って7,000円+税としましたのでぜひ積みプラに加えて余生に備えてほしいなと思います!!

そして更にその先へ!!
テキーラやデザートへ!!!




商品名:COMBAT ARMORS MAX19 アビテート F44A クラブガンナー
作品名:太陽の牙ダグラム
価 格:7,000円 +税
発売時期:2020/05
仕 様:PS&PE組み立て式プラスチックモデル・1/72スケール・水転写デカール付属・全高:約170mm
原型制作:ノリモータース
発売元:マックスファクトリー
販売元:グッドスマイルカンパニー

※掲載の写真は実際の商品とは多少異なる場合があります。

©SUNRISE


# by plamax | 2019-11-26 18:06 | COMBAT ARMORS MAX

f0395912_16031996.jpg


コンバットアーマーズマックスの最新作「アビテート T10B ブロックヘッド 強化型ザック装着タイプ」が遂に店頭に並びました! 上の写真を見て「メインカットなのに背中かい!!」と思ったそこのあなた!!! そう、このキットは背中で語るコンバットアーマーシリーズ
コンバットアーマー バリエーション」
の最新作なのです!!!! メカニックデザイナー大河原邦男氏が今まで描いてきた数々の「コンバットアーマー(以下CBアーマー)」の中にはTV本編には登場しないモデルも数多く存在しました。それらは非常に魅力的なデザインで、ダグラムの世界をさらに楽しめるものばかり。それをマックスファクトリーのコンバットアーマーズマックスでキット化したのがこの「コンバットアーマー バリエーション」なのです!!!(←長い!!!!)
こちら「アビテート T10B ブロックヘッド 強化型ザック装着タイプ」の魅力を、これまでのダグラムのキットレビューを担当してくれたけんたろうの視点でお届けします!!
f0395912_16004677.jpg
こんにちは。けんたろうです。ついに来た! 背中のラッチを開放するときが……。マックスファクトリー製のダグラムシリーズは、背中に一定のポリキャップを仕込む方式になっています。ソルティックなら24部隊版でそこにザックがつきます。ブッシュマンも幅が同じなので、これを流用できるのはブッシュマン回で紹介したとおりですね。ダグラムならターボザックや対空ザックをつけることができます。さて、ブロックヘッドは……。
f0395912_17072971.jpg
当時組んだときに私でも?が頭に浮かんだのがブロックヘッドの背中のラッチです。24部隊ザックは小さすぎる。しかし私は甘かった。マックスファクトリーを見誤っていた。まさかザック装備のブロックヘッドがキットになろうとは……。
f0395912_17063084.jpg
まず箱を開けてびっくり。白いランナーが銀に変更されていることです。当時のイラストや完成品であるデュアルモデルでも採用されることのあった「ダグラムメカの白は明るい銀色」、をリスペクトした色です。赤と銀色の組み合わせ、これは似合うのだろうか、すでに組んで知ってるプラモが成型色を変えるだけでワクワクドキドキできるのだから効果は抜群です。
f0395912_17063107.jpg
パイロットまで銀色じゃないか!

f0395912_17062922.jpg
相変わらず頭部の構造は見どころです。変わらないけどまた紹介したくなる。おっと、バイザーの色は変更されていますね、グラサンっぽいスモークグレーから青に変わりました。
f0395912_17071177.jpg
腕まで組むといよいよ成型色変更の味がわかってきます。これが案外似合っている。味変に成功ってやつですかね。こうなるとアイアンフットの白も銀にしてみたくなるから不思議です。この白銀の互換性の法則、どのロボまで通用するか気になってきます。アゾルバぐらいまで?(突然のガリアン)
f0395912_17071302.jpg
そして強化型ザックにいきます。シンプルですがなるべく合わせ目が目立たないように、そしてディテールもしっかりとしています。ブロックヘッドの強化ポイントは両肩から出るミサイルですね。ソルティックやヤクトダグラムのように対空対地に細かく対応できるように、そして継続して戦える量も確保されています。おお、これが北極ポートに配備されなくてよかったですねえ……。
f0395912_17073014.jpg
ちなみに、ボックスミサイルも付属するので、調子に乗ってつけてしまっていますが、実際には外します。まあミサイルポッドとミサイルポッドがかぶってしまいますからね。あまったのはマグランチャーとかに懸架してもかっこよいかも。
f0395912_17073186.jpg
f0395912_17072927.jpg
ちなみにザックをブロックヘッドに組み込もうとすると恐ろしいことに気が付きます。ザックと背中の間に1枚接続パーツをはさむ仕様になっていることです。つまりこの1枚を変えれば、他のコンバットアーマーでもこのブロックヘッドのザックを使えるってことじゃないですか……! つまりブッシュマンにこのザックを……。厳密には中央のダボとかも変える必要があるので、ある程度加工がありそうですが。

この武装の典拠となるのは放送当時発行されていたデュアルマガジンです。先に発売されたダグラム対空武装強化型ザックもここに発表されたバリエーションでした。しかしまさかここに来て初のキット化となるとは。いよいよマックスファクトリーはタカラと違う道を歩き始めるわけです。タカラも大概ダグラムに関しては発売していたわけですが、その版図の外に新しい、偉大な一歩を踏み出すのです。
f0395912_10545852.jpg
二足歩行タイプのコンバットアーマーはすべて立体化した、これからは多脚型、とクラブガンナー商品化で思わせておいて、まだまだ二足歩行型も盛り上がっていくぞ、そんな狼煙となるのがこのブロックヘッド強化型ザックです。さあ、みんなでいっしょにこの後の二足歩行コンバットアーマーバリエーションも楽しんでいこうじゃありませんか!!
f0395912_17074016.jpg
f0395912_18361759.jpg
▲ライター/けんたろう 連載のナビゲーターを務めるけんたろう。仕事が依頼されれば各模型誌を渡り歩く、媒体の壁など気にしないお兄さん。ダグラムとの出会いは、テレビ埼玉でやっていた再放送。"登場人物がだいたい上裸"、"整備をしないと動かない"、"局地戦闘型に主人公主役メカ大苦戦"というやたらとハードな物語にびっくり!!。『ガンダム』とはまた違った魅力にやられる……



f0395912_17285227.png


©SUNRISE


# by plamax | 2019-11-08 11:40 | COMBAT ARMORS MAX

f0395912_10483401.jpg
シリーズ5周年を記念して、遂に一挙13種が再生産された「COMBAT ARMORS MAX」!!! 月刊ホビージャパンとマックスファクトリーの共同企画「ダグラムコンペ」詳細はhttps://hjcompe.jp/まで!!
の開催も決定しさらにコンバットアーマーズマックスシリーズを楽しめる今!!! ぜひ店頭でキットを手に取ってみてください。そしてあなただけの作品でダグラムコンペに参加してみてください!!!

再生産に合わせてスタートしたキットレビュー連載の10回目!! 今回のお題は「アビテート F35C ブリザードガンナー」です。ついにコンバットアーマーズマックスにラインナップされた多脚CBアーマーの魅力をたっぷりお届けします。今回もナビゲーターは、各模型雑誌で大活躍のライター「けんたろう」が務めます!
f0395912_11442764.jpg
ダグラムの物語後半、舞台は寒冷地へと進んでいきます。上裸の太陽の牙の面々も、ただ一人を除いて防寒服を着るほどの舞台転換です。雪上での戦闘に対応するため、コンバットアーマーも変化してきます。前に紹介したビッグフットのように、4脚タイプでも寒冷地戦特化のコンバットアーマーが登場します。それがブリザードガンナーです。
f0395912_11443792.jpg
アメンボかのような長い脚、平たく低いボディから突き出た砲身。劇中では深い雪のなかから突然現れ、解放軍を急襲します。長い足を使いボディを高くして攻撃を避け、雪上に対応した脚の機動力にものを言わせ撹乱、そして去っていく……。
マックスファクトリーのコンバットアーマーシリーズとしては初の4脚タイプの発売ということもあって、私もすごく期待していたのがこのブリザードガンナーです。胴体のフォルムの再現度やアニメでの動きの再現はどうか、そして成型色は……。
f0395912_11361578.jpg
ということでむしるようにビニールを取り除いて、パーツを見てみましょう。最初に切るのはコックピットですが、よく見てください。かなりディテール豊かになっています。完成後はハッチから覗けるだけなのがもったいない!!
f0395912_11355923.jpg
胴体は上下分割です。コックピットや接続用のポリキャップやらを組み込んで合体すると、なにか未来のクルマのようなシュッとしたフォルムになります。面白いのはここからステーやタンクなど付加物をくっつけていくと、いかにもな’80s大河原メカに早変わりすることです。
f0395912_11362975.jpg
f0395912_11363052.jpg
話は逸れるのですがこういう構造ってT-90のプラモデルでも感じたことです。あの爆発反応装甲が一切ない砲塔から、パーツを付加することでいかにもなロシア戦車になっていく。F1も似たような部分があります。モノコックは必ず人が入るから、安全基準もあってカタチはほとんど近い。でもノーズが個性になり、ウイングがそのものになっていく。こうしたコアの部分からそのものの個性となるパーツを付加していくっていう体験はまさにプラモデルならではですよね。
f0395912_11362797.jpg
f0395912_11362998.jpg
f0395912_11364734.jpg
f0395912_11370569.jpg
さて脚は徹底的に×4の世界です。大盛りのごはんを食べるときのコツは、とにかくかっこむこと。おらおら~って組みます。それが4倍であると思わないでガンガン組んでれば、ほらあっという間に4本できちゃいますよ。
f0395912_11370413.jpg
f0395912_11371609.jpg
ということで脚を本体に取り付ければ完成です。脚は可動部位の役割がはっきりしているので、ふにゃふにゃで立てないということもありません。車高が低いほうが好みですか? それとも高いほうが? 自在に調整してください。
f0395912_11371745.jpg
"ブリザードガンナーの性能試験では、なんと二足歩行のデモンストレーションも行われた。多脚型も2足歩行型に負けない、ということを証明したのである。ただしこれはプログラムにはないテストパイロットの独断行動であり、開発陣が「四足歩行になりそう」なほどの衝撃を受けた"
ウソです。よく動くしバランスがよいので楽しくなって立った写真とっちゃっただけです。
f0395912_11443633.jpg
f0395912_11370777.jpg
f0395912_11370761.jpg
それと、忘れちゃいけないのがフィギュアです。今回はブリザードガンナー用に、ハッチから身を出す戦車兵のようなタイプになっています。ふたりとも違うポーズですよ。フィギュアがいるとそこにストーリーが生まれる。コンバットアーマーズマックスシリーズの魅力ですね~。
f0395912_11371512.jpg
f0395912_11371410.jpg
グイグイ動かしてるだけで楽しいブリザードガンナー。やっぱりコンバットアーマーはツーマンセルだよね、という感じで2機目も欲しくなるのが心情、というか買ってしまったのが私です。みなさまも北極ポートの激闘を楽しんでくださいまし。
f0395912_14152034.jpg
▲ライター/けんたろう 連載のナビゲーターを務めるけんたろう。仕事が依頼されれば各模型誌を渡り歩く、媒体の壁など気にしないお兄さん。ダグラムとの出会いは、テレビ埼玉でやっていた再放送。"登場人物がだいたい上裸"、"整備をしないと動かない"、"局地戦闘型に主人公主役メカ大苦戦"というやたらとハードな物語にびっくり!!。『ガンダム』とはまた違った魅力にやられる……

そしてこの記事を読んでいるそこのあなた!!!
月刊ホビージャパン誌にてダグラムコンペも開催中です!!! 締め切りはなんと
2019年12月1日!!!
みんなで一緒に楽しみましょう!! これ機会にダグラムの世界に浸ってみませんか!? 正解なんてない!!! あなたが作った模型が真実!!
ダグラムコンペで大暴れしましょう!!!!!!
f0395912_17285227.png
次回予告

アビテート T10B ブロックヘッド 強化型ザック装着タイプ

f0395912_10545852.jpg
Not Even Justice,I Want To Get Truth.
真実は見えるか


©SUNRISE




# by plamax | 2019-11-06 11:02 | COMBAT ARMORS MAX

ーーコンバットアーマーバリエーションとは!?ーー

 メカニックデザイナー大河原邦男氏が今まで描いてきた数々の「コンバットアーマー(以下CBアーマー)」
その中にはTV本編には登場しないモデルも数多く存在します。
それら魅力的な機体を「コンバットアーマー バリエーション」と題し、
マックスファクトリー製 1/72スケールプラモ「COMBAT ARMORS MAX」のラインナップに加えました。


f0395912_17142289.jpg


基本出力の向上と火力強化が目的
大口径マグランチャーは弾数×4と少ないが使用後は切り離せる

当時こういう設定を見るのってワクワクしましたよね!
デュアルマガジンを開くと掲載されているわけですよモデラーの作例とともに!
f0395912_18134695.jpg
本体は1.5mmと0.3mmプラ板の貼り合わせ
ランチャー部はプラ棒とプラ板で自作

夢見る少年たちは模型屋でプラ板やプラ棒を買ってきてはチャレンジして出来上がるものは理想とはかけ離れたナニか、それでも自作した唯一無二の強化ザックを装備した自分のCBアーマーは強くなったと満足するのです。
あれから40年近い年月が経過した令和元年、マックスファクトリーの「CBアーマー バリエーション」では夢見た少年たちを応援致します、後押し致します!



そんな「CBアーマー バリエーション」第3弾として
ソルティック H8 ラウンドフェイサー 強化型ザック装着タイプ」のご予約をスタートしました。



ソルティック H8 ラウンドフェイサー 強化型ザック装着タイプ」にはラウンドフェイサー本体に加えて、2連装大口径マグランチャーを装備した強化ザックが付属します。
f0395912_18134709.jpg




マグランチャーは左右どちらにも装備可能、そしてそのマウントにはラウンドフェイサー用ミサイルポッドも装備可能なので様々なパターンを選択できます。
f0395912_17251623.jpg
f0395912_17251694.jpg
また、ご覧の通りボーナスパーツとして9連装ミサイルポッドのパーツが付属、選択の幅が広がります。


キットを2つ購入すれば大口径マグランチャーをダブルで装備することも可能!
f0395912_18360582.jpg
▲めっちゃ強そう!




成型色は渋めのオリーブグリーンシルバーをメインに大河原邦男氏のイラストに近いテイストを狙います。
f0395912_18180869.jpg
※画像は塗装モデルによるイメージです




クリアパーツも対空ダグラム同様クリアブラウン、もちろんフレームは塗装済みです!
f0395912_18180834.jpg
※画像は塗装モデルによるイメージです





少年たちの夢を実現させていく「CBアーマー バリエーション」シリーズは始まったばかり、どんなバリエーションが欲しいか、どんな夢を見ていたのか、ぜひお聞かせください!
または現在発売中のキットを元にして思い描く強化ザックや追加装備、現地改修等々思い思いの改造をしてみてください!
ちょうど今は月刊ホビージャパン誌にてダグラムコンペも開催中ですのでみんなで一緒に楽しみましょう!!

f0395912_17285227.png




商品名:COMBAT ARMORS MAX18 1/72 Scale ソルティック H8 ラウンドフェイサー 強化型ザック装着タイプ
作品名:太陽の牙ダグラム
価 格:4,800円 +税
発売時期:2020/03
仕 様:PS&PE組み立て式プラスチックモデル・1/72スケール・水転写デカール付属・全高:約140mm
原型制作:ノリモータース
制作協力:YAS
※掲載の写真は実際の商品とは多少異なる場合があります。

©SUNRISE



# by plamax | 2019-10-29 16:51 | COMBAT ARMORS MAX