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この春発売されて、おかげさまで大好評をいただきましたPLAMAX MF-21 minimum factory みのり with ホンダ耕耘機F90、美少女と耕うん機を同時に楽しめちゃうプラモとして開発し、とくにホンダのレトロフューチャー感あふれる耕耘機F90は、「気軽に組めるけど新しいカタチを手にできる!」という模型のおもしろいところをお見せできたのではないかと思っております!

んで!!

そのバリエーションとして新たな美少女が水田にやってきたのです!
PLAMAX MF-28 minimum factory いなほ with ホンダ耕耘機F90 水田車輪Ver.


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おさげ髪のいなほちゃんは大人気イラストレーター山下しゅんや氏がキャラクターをデザイン。原型は安定と信頼の太刀川カニオ氏が担当。
製品名にあるとおり、F90には水田を走行可能にする「水田車輪」を装備(※こちらはホンダ純正のパーツではなく、社外のオプションパーツをイメージして製作したものです)。さらに実際の耕作、管理において重要な尾輪(抵抗)も新規造形しましたので、様々な農作業シーンにフィットした情景を楽しめるようになりました(どんなプラモだ!!)。


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いなほちゃんのオーバーオールはカーキ色で成形。組み立てるだけでだいたいの色分けができていますので、部分的に色差しをしてコーディネートするもよし、みのりちゃんのパーツとニコイチするもよし、ときせかえ的な要素も取り入れると遊びの幅が広がるかも!?

さーらーに、今回ももちろん、組み換えによって服装とポーズが選択式!


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★前から見たい人は買うっきゃない。


もちろん、ノーマルのタイヤを履かせて組むこともできるし、休憩中に必要なやかんと麦茶ポットもご用意いたしました。そうそう、麦茶ポットの柄はみのりちゃんのもっているものとは少し違うものが入りますので、そちらにも注目してください!


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★あ、前から見せちゃったよ……


さて、こちらの
予約締切が本日の9時となっております!
いますぐネットでポチるもよし、帰りにダッシュで模型屋さんに取り置きをお願いするもよし、
いなほちゃんも合わせて再販(うれしい!)となりましたので、こちらもぜひぜひよろしくお願いいたします!
みんなでいろんな色のF90とかわいい女子を作って自慢してください!ではでは〜。

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# by plamax | 2018-10-17 12:56 | minimum factory

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▲人間の、金型だ!


イラストや写真をもとに原型を作るのではなく、人体をそのまま3Dスキャンしてそのままプラモに変換してしまう
PLAMAX驚異の新シリーズ「Naked Angel」がスタートしました \ドンドンパフパフ/


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▲天使もえちゃんがランナー持ってる!すごい!!


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▲リアル系人物プラモの到達点だと思います!


第一弾は清楚な魅力で大人気の女優、天使もえ(ご存知だとは思いますが、天使は「あまつか」と読みます!)ちゃんがモデルとなり、水着とヌードでそれぞれ異なるポーズをスキャン! 等身を変えたり、脚を伸ばしたり、贅肉を削ったり……という加工はいっさいナシで、リアルな天使もえちゃんの立体データを最先端の金型加工マシンにてシャキンと彫り込み、鳥取は倉吉の工場にて美しいプラスチックモデルへと昇華しております。天使もえちゃんがいかにナイスなプロポーションをお持ちなのか、ひと目でわかっちゃいますよ……。


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▲3Dモデルをご覧ください。スタイルバツグン!


水着を着た見返りポーズは脚の角度や指まで意識が通っていて緊張感の中に凛々しさを感じさせます。さすがプロ……。
座りポーズは可憐ながら背中のラインや地面にそっとついた手の表情が忠実に再現されていて、3Dスキャンの恩恵を誰しもが感じられるはずです。



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ランナー2枚、異なるポーズの天使もえちゃんを自分の手で組み立てる体験はきっとかけがえのないものになるはず!
お値段は2800円(+税)で、ただいま大好評予約受付中ですので、みなさま奮ってポチーっとしてください!

■ GOODSMILE ONLINE SHOP
「GOODSMILE ONLINE SHOP」でのご予約は
2018年9月28日(金)12:00~2018年10月24日(水)21:00まで。
料金や発送について詳細は「GOODSMILE ONLINE SHOP」商品ページをご覧ください。

■パートナーショップをはじめとする弊社販売商品取扱い店舗
予約期間などの詳細につきましては、各店舗様にてご確認ください。


■PLAMAX Naked Angel 1/20 天使もえ

憧れの美ボディを、あなたの手で組み上げる。
美女のカラダを超リアルに完全再現。3Dスキャン×プラモの最新スタイルをお届けするのが「Naked Angel」シリーズです。第一弾は清楚な魅力で人気の女優、天使もえが驚きのプラスチックモデルに!本人の身体を精細にスキャンし、得られた三次元データをそのまま金型に彫刻。これまでにない超リアルな造形を指先で感じながら組み立てられます。ポーズは「立ち」と「座り」の2種をセットにしました。

※組み立てには接着剤が必要です。
※写真は塗装仕上げによる完成見本です。
※それぞれポーズの異なる、水着verと裸体verの2体セットとなります。
※裸体verは性器をあからさまに描写するものでなく、法律及び条例などに反したり、それらの適用を受けるものではありません。

商品名/PLAMAX Naked Angel 1/20 天使もえ (ぷらまっくす Naked Angel 1/20 あまつかもえ)
メーカー/マックスファクトリー
カテゴリー/プラスチックモデル , PLAMAX
価格/2,800円 +税
発売時期/2018/12
仕様/PS組み立て式プラスチックモデル・1/20スケール・全高:約80mm
※掲載の写真は実際の商品とは多少異なる場合があります。
©Bstar

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# by plamax | 2018-10-01 18:43 | PLAMAX

「ニコラエフ」って?ああ「サバロフ」ね!
と思われる方も多いのではないでしょうか、PLAMAX企画部竹下帰還兵ですこんにちは。

2014年1月の1/72ダグラム発売から4年目の今年、いよいよ最後に現れた二脚型CBアーマーの予約スタートします!
「サバロフ AG9 ニコラエフ」
ダグラムとの空中戦に驚きましたね!
うん、オドロイタ。
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▲着地後上半身を反転させスキのない攻撃を繰り出すニコラエフ



今回も大河原邦男氏の設定画とマジメににらめっこしてプロポーションを煮詰めました。
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▲魅惑的な曲面で構成された上半身と機械的な下半身の甘美な融合



開発中は「円盤部」などと呼称しつつここが一番大事と何度も出力しながら、細かい調整を積み重ねてできた上半身は自慢の形状です。
やまだたかひろ氏によるディテールと監修によりその曲面構成は弊社ダグラムプラモデル史上最高の色気をもつものになりました。
これは実際に手にとっていろんな方向から見ていただきたい形状です。
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▲こだわりぬいた厚み、前後長、ラインの流れ、先端の垂れ具合や前後位置、きれいに見せる分割ライン。

もちろんキャノピーは開閉式でコックピットには連邦軍パイロットが収まります。
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▲キャノピーの枠はペイント済み



実は腕が無いので広告用の写真撮影をする前にポージングのバリエーションに不安を感じていました。
〜案ずるより産むが易し〜
プロポーションを崩さぬ範囲で極力大きくした脚の可動と360度回る腰により想像以上に生き生きとしたポージングができたのはウレシイ誤算でしたね。
腕なんてかざr(以下略
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▲純粋にカッコいいニコラエフ!



ボックスアートはもちろん天神英貴氏に今回もお願いしております!
ダグラムとの空中戦をモチーフに劇的なイラストを描いて戴きました、大迫力!!
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▲良いのかこんなにカッコよくて!


もう一度書きます。
ダグラムから始まり遂に揃った二脚型CBアーマー。
店頭に並んだ「マッケレル」と合わせて「サバロフ」のご予約お待ちしております!
↓詳細、ご予約はこちらから!


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▲1/72コンバットアーマー ダグラム・1/72ソルティック H404S マッケレルは好評発売中です。


■商品名
COMBAT ARMORS MAX13 サバロフ AG9 ニコラエフ
■メーカー
マックスファクトリー
■カテゴリー
プラスチックモデル
■価格
4,630円 +税
■発売時期
2018/11
■仕様
PS&PE組み立て式プラスチックモデル・水転写デカール付属・1/72スケール・全高:約130mm
■原型制作
T-REX
■発売元
マックスファクトリー
■販売元
グッドスマイルカンパニー

©SUNRISE

※掲載の写真は実際の商品とは多少異なる場合があります。
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# by plamax | 2018-08-30 18:00 | COMBAT ARMORS MAX

こんにちは。たかく上等兵です。
先日ホンダコレクションホールで某メディアさんの取材に同行したところ、
F90をわざわざ野外にディスプレイしていただけたので
(ホンダさんありがとうございます!)
ディテール写真をめっちゃ撮ってきました。
模型製作の資料になるゆえ、みんな穴が開くまで眺めよう。レッツ、近視眼!!


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■まず左向きの全体形。
晴天で見ると赤がビビッド!土や草の中でも目立つ赤は、ホンダにとっても特別な色なのです。


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■続いてデュアルヘッドライト。
シルバーのカウルは塗装です。左右ライトの間はメッキのグリルとなっていて、内部にホーンがちらっと見えます。
プラモのパーツ分割ラインも実車同様なのが伝わるかと!


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■ノーズ(??)の上面です。
プラモではシルバーのパーツが赤いカウルを突き抜けてホンダロゴの下地になるよう設計しました。
ビス止めされたロゴプレートの質感や、昔のHONDAロゴ(デカール6)をじっくりとご堪能ください。


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■エンジン左面。
中身はお見せできないのですが、フェンダーの厚みや各部カウルを止めるネジ(黒い樹脂のツマミが付いてます)がわかります。
流線型の上部カウルがピシーっと後部のアウトラインにつながっていくのがかっこいい!


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■逆光気味ですが、右サイドをシチサンで眺めます。
補助輪(ロータリーの後部に装着されます)が付いていて、後ろ荷重で展示しているのでスタンドが浮いてますね。
前方に装着されたカウンターウェイトはムクの金属(鉄塊?)に赤のペンキでベタッと塗装してあります。


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■右サイドに設けられたマフラーカバーです。
ここは熱を持つ場所なので、直接触らないようメッキのガードが装着されていますね。
また、熱がフューエルタンクに伝わらないよう、内側にもシールド代わりの金属板が挟み込まれています。


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■流れるようなボディラインを右後方から
プレスとフチの折り曲げ加工も美しいカウルと、後方へ伸びるブーム(中央できれいに溶接されています)がツライチになっています。
この造形がF90最大の魅力と言っても過言ではございません。


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■ちょっと離れてハンドルの全景。
ハンドルは塗装のシルバーではなくメッキシルバーの質感。右にバックミラーがあります。
そのちょっと後ろにある黒いボタンがおそらくホーンのスイッチ。軟質樹脂製で押すとグニッとした手応えがあります。


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■右後ろから。
ロータリー後部のマッドフラップはシルバーの帯金ごとリベットで留められています。
両サイドの赤いパネルは蝶ネジを緩めることで上下に可動。
ロータリー上部のシャフトは全長が可変して、ロータリーユニットそのものの角度(耕す深さ)を変更する機構であります。


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■使う人の体格の違いに対応できるよう、ブーム(車体後半部)に対するハンドル角度も変更可能な設計になっていて、
ピボット部分はV字の金属板(J9、J10と一体成型)でロータリーの回転ユニットと接続されています。
ハンドルの回転中心が赤いブームと接していない構造はプラモでも確認できます!
で、V字の金属板はクリーム色の樹脂で覆われており(この展示車両のものは被膜が劣化して部分的に剥がれていますね)、
(おそらく振動による金属疲労を起こさぬよう)中央にスプリングが渡されているのがわかります。


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■フューエルタンクを左後方から。
シルバーのカウルの後部はエアアウトレットのように開口されていますが、おそらく機能的なものではなく、
意匠としてかっこいい!ということのようです(プラモではやや厚くなっているので、薄々攻撃でシャープにするといいかも!)
で、フューエルタンクのように見える部分に、なにやら黒い蛇腹が入っていくのが見えますよね……。
さらに、銀のフューエルキャップもタンクから浮いているように見えます。


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■そう、この諸元のシールが貼ってあるのはフューエルタンクの「カバー」なんです。
上部も側面も、アウトラインを流麗にまとめるために、わざわざフューエルタンクの外側にもう一枚意匠としての「ボディ」がある!
なので、フューエルキャップを取り外すと「カバーを貫通した筒」を通して軽油を入れる構造になっておるわけです。
このデザイン、凝りすぎ! コスト、かけすぎ!!


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■左側面に貼られたステッカー(大、デカール9)は諸元、小さい方(デカール8)はロータリーの回転方向のセレクトレバーです。
黒い樹脂パーツはカウル(繰り返しますが、この赤いガワはフューエルタンクの"外装"なのだ……)を取り付けるためのネジ。
HM(ホンダモータース)のロゴタイプが彫刻されています。


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■ロータリーカバーの上面に貼られたステッカー(デカール7)。
こちらは本体の駆動系ではなく左に装備されたチェーンケース(銀色の「I-1」パーツ)に対する注油指示と、
ロータリーのシフトごとにおける回転数が記載されています。


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■ホイールとタイヤ(これは左サイドです)
六角シャフトは中空、ホイールはナット4本で固定されており、
各部の構造をよく見ると、オプションパーツの増設やホイールオフセットも可能な設計になっています。
エアバルブはホイールの開口部から飛び出しているのがわかりますね。


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■エンジンを左サイドから。
注油口が斜めに飛び出していて、おそらく右上のクリアーブラウンのパーツがレベルメーター。
フェンダーの取り付け部やスタンドのスプリングなど見どころが多い部分です。
プラモではややオーバーに凹凸を表現していますが、実物を参考に各部の質感を買えると面白いかもしれません。


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■ハンドル全景、前方&左から。
中央の3本は樹脂の蛇腹を黒く塗り分けるといい感じですね。
正直にょきにょき生えたレバーの具体的な機能と操作方法については不明な点もあって、
どれがなんなのかここで詳説することはできません……(まだF90を使用されている方、ぜひご一報を!)
ひとまずここでは各部の位置関係と色の参考にしていただければ。


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■ハンドル右側にあるのはスタンド格納レバー。
わざわざ前方まで回り込まなくても、このレバーをがちゃんと引っ張ればワイヤーを介してスタンドが格納できるワンタッチ機構だったんですね。
このへんが「女性にも扱える耕耘機」として開発され、手元に操作系が全部集約されたF90の特色でもあります。


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■左にあるのはブレーキ。ロック機構があるところを見ると、クルマで言うサイドブレーキ的なものと考えられます。
そもそも「アクセル」ではなく、クラッチのオンオフで操作するのが耕耘機ですから、
こうした機構はバイクとかとちょっと異なります。


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■この自転車のベルみたいなものが、エンジン回転数を制御するアクセルレバー。
先述したとおり、耕耘機はアクセルの開閉ではなく変速機操作とクラッチのオンオフで進行、走向をするものなんですねー。
(なので、走行中は触りにくい中央にアクセルレバーがあっても問題ないんですね)


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■ブーム後端の樹脂パーツはクリーム色。
フェンダーやホイールの色と韻を踏んでいるのがかっこいいですね。
黒いダイヤルはセルスターターのスイッチで、2つのステータスランプ(左が透明、右が赤)が付いています。
K3パーツにも同様のディテールを入れましたので、ぜひ塗り分けて精密感を演出してください!


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……ということで、F90のディテールをいっぱい紹介いたしました!
弊社アイテムはもちろんパチ組みでも楽しめるよう設計していますが、こうして実機を知ると
実際の使用シーンや細かな色分け、機構のイメージが湧いて制作意欲もアップするのではないでしょうか。

で、「本物を見てみたい!」という方は、もてぎのコレクションホールにぜひ足を運んでみてください。
F90以外にも、プラモで親しんだあんな車両やこんな車両がもりだくさんで、一日中いても飽きない夢空間です!
Hondaの歴史に触れつつ、みのりちゃんが操るマシンの迫力を感じてくださいね!
ではでは!


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# by plamax | 2018-06-14 19:10 | minimum factory

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こんにちは。たかく上等兵です。
おかげさまで大好評発売中となっておりますPLAMAX MF-21 minimum factory みのり with ホンダ耕耘機F90ですが
みなさまもうゲットしましたか??


してない人は即ゲット!した人は即作って友達に見せびらかしましょう。
なんつっても女の子×耕耘機のプラモなんて史上初なんですから、作った人から順にモテるという寸法です。

……ということで今日は買った人にも買ってない人にも役に立つ、ランナー&パーツのご紹介です。


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まずいちばん上の写真でお見せしたみのりちゃんの胸パーツですが……
贅沢にも左右にスライド金型を奢ることで、横のムフフを再現しております。何色に塗るか、悩みどころです。


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オーバーオールはデニムをイメージしたブルーの成型色。こちらはシワも実感たっぷりに造形しておりますので
シタデルカラーのドラケンホフ・ナイトシェイド(濃いブルーの影色)を流してあげるだけでもかなり立体感が増します。
茶色とか黒で影を挿すとやや汚いイメージになってしまうので要注意だぜ。


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白いパーツはシャツとか麦わら帽子とか軍手が整形されてます。
軍手のフチのところの黄色いゴム?みたいなのをササッと塗装すると「おっ!それらしいな!」という感じになるかと。
麦わら帽子もリボンの色など考えて、オリジナルな雰囲気にしてみましょう〜。


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腕、顔、腹筋アンドおへそのパーツもご覧のとおり!


ここはぜひ成型色を活かしてそのまま組んで頂けると透明感があってよろしいかと。
シタデルカラーだとレイクランド・フレッシュシェイド(濃いめの肌色)を丁寧に流すと
陰影がしっかりと出て、健康的な感じになります。

目のデカールは視線が3通り選べます。
さらに4セットずつ印刷してあるので、3回までは失敗しても大丈夫!
なんて親切なんだ……PLAMAX……。


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髪の毛とブーツ(ってか、長靴だね)は同じ色で整形。
ブーツの右側にあるのはよく農家の人が装備しているアームカバーです。
オーバーオールをきちんと着ているモードか、はだけて休憩してるポーズを選んで組み立てましょうね!


\どっちがタイプ?/
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さて、Hondaの耕耘機、F90のランナーもじっくり観察しましょう。

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赤いランナーは外観を彩るパーツたち。成型色は少しだけ朱色がかったレッドです。
ゲート跡はなるべく気にならないところに設けたつもりですが、可能な限り丁寧に処理してください!


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エンジンやハンドルなどの機構系、ツインライトのボディ前面などはシルバーのパーツに集約。
繊細なパーツが多いので折らないように気をつけて切り取り、じっくりと組み立ててください!
ピンセット(安いもので全然OKです)があれば組み立ても簡単。
流し込みタイプの接着剤を使って隙間が開かないようビシッと貼り合わせていきましょう。


\ヤカンもついてる!/
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なぜこのキットにヤカンが付いているかというと……


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右がヘッドライトのパーツで、左は麦茶ボトル。麦茶とヤカンがあれば、炎天下の作業も安心です。
ということで、お好きなアルマイトカラーに塗装したヤカンと
麦茶っぽいクリアーブラウンで塗装したボトルを用意して、みのりちゃんに添えてあげてください。


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クリーム色のパーツはフェンダーとホイール。
これは実物の色味にかなり寄せた成型色となっており、またソリッドな赤と銀のなかでアクセントカラーにもなります。
ちなみに胴体尾部(ランナー右下に見えるちいさいパーツ)はセルスターターが装備されていて、実物も樹脂パーツです。


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黒いパーツその1はタイヤ。
トレッドの形状を再現するために左右に分割されています。前から見てVの字になるのが正解。
金型の都合でトレッドに小さな垂直面が発生しているので、
気になる人はここを削ってなめらかにすると「おっ、こだわってるね!」という感じになります。


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黒いランナーその2はロータリー(耕耘機の歯)でございます。
耕耘機のロータリーって、それぞれの歯の角度と配置間隔がわざとランダムになるよう設計されているので
これを模型でも体感してもらうため、やや不思議な分割になっております。
中心に空いた穴に金属シャフトが通りますので、順番を間違えないように重ねて貼っていきましょう。


……というわけで、パーツを見ただけだとなにがどうなって耕耘機になるか全然わからん!
みなさん、自分で組むしかないんじゃー!

さらにさらに、次回はF90のひみつ大解剖、「ウォークアラウンド・F90」を公開しちゃいます。
みなさま、手元にキットを用意して待っててくださいね!
ではでは。


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# by plamax | 2018-06-13 18:00 | minimum factory