こんにちは。たかく上等兵です。
先日ホンダコレクションホールで某メディアさんの取材に同行したところ、
F90をわざわざ野外にディスプレイしていただけたので
(ホンダさんありがとうございます!)
ディテール写真をめっちゃ撮ってきました。
模型製作の資料になるゆえ、みんな穴が開くまで眺めよう。レッツ、近視眼!!


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■まず左向きの全体形。
晴天で見ると赤がビビッド!土や草の中でも目立つ赤は、ホンダにとっても特別な色なのです。


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■続いてデュアルヘッドライト。
シルバーのカウルは塗装です。左右ライトの間はメッキのグリルとなっていて、内部にホーンがちらっと見えます。
プラモのパーツ分割ラインも実車同様なのが伝わるかと!


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■ノーズ(??)の上面です。
プラモではシルバーのパーツが赤いカウルを突き抜けてホンダロゴの下地になるよう設計しました。
ビス止めされたロゴプレートの質感や、昔のHONDAロゴ(デカール6)をじっくりとご堪能ください。


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■エンジン左面。
中身はお見せできないのですが、フェンダーの厚みや各部カウルを止めるネジ(黒い樹脂のツマミが付いてます)がわかります。
流線型の上部カウルがピシーっと後部のアウトラインにつながっていくのがかっこいい!


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■逆光気味ですが、右サイドをシチサンで眺めます。
補助輪(ロータリーの後部に装着されます)が付いていて、後ろ荷重で展示しているのでスタンドが浮いてますね。
前方に装着されたカウンターウェイトはムクの金属(鉄塊?)に赤のペンキでベタッと塗装してあります。


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■右サイドに設けられたマフラーカバーです。
ここは熱を持つ場所なので、直接触らないようメッキのガードが装着されていますね。
また、熱がフューエルタンクに伝わらないよう、内側にもシールド代わりの金属板が挟み込まれています。


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■流れるようなボディラインを右後方から
プレスとフチの折り曲げ加工も美しいカウルと、後方へ伸びるブーム(中央できれいに溶接されています)がツライチになっています。
この造形がF90最大の魅力と言っても過言ではございません。


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■ちょっと離れてハンドルの全景。
ハンドルは塗装のシルバーではなくメッキシルバーの質感。右にバックミラーがあります。
そのちょっと後ろにある黒いボタンがおそらくホーンのスイッチ。軟質樹脂製で押すとグニッとした手応えがあります。


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■右後ろから。
ロータリー後部のマッドフラップはシルバーの帯金ごとリベットで留められています。
両サイドの赤いパネルは蝶ネジを緩めることで上下に可動。
ロータリー上部のシャフトは全長が可変して、ロータリーユニットそのものの角度(耕す深さ)を変更する機構であります。


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■使う人の体格の違いに対応できるよう、ブーム(車体後半部)に対するハンドル角度も変更可能な設計になっていて、
ピボット部分はV字の金属板(J9、J10と一体成型)でロータリーの回転ユニットと接続されています。
ハンドルの回転中心が赤いブームと接していない構造はプラモでも確認できます!
で、V字の金属板はクリーム色の樹脂で覆われており(この展示車両のものは被膜が劣化して部分的に剥がれていますね)、
(おそらく振動による金属疲労を起こさぬよう)中央にスプリングが渡されているのがわかります。


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■フューエルタンクを左後方から。
シルバーのカウルの後部はエアアウトレットのように開口されていますが、おそらく機能的なものではなく、
意匠としてかっこいい!ということのようです(プラモではやや厚くなっているので、薄々攻撃でシャープにするといいかも!)
で、フューエルタンクのように見える部分に、なにやら黒い蛇腹が入っていくのが見えますよね……。
さらに、銀のフューエルキャップもタンクから浮いているように見えます。


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■そう、この諸元のシールが貼ってあるのはフューエルタンクの「カバー」なんです。
上部も側面も、アウトラインを流麗にまとめるために、わざわざフューエルタンクの外側にもう一枚意匠としての「ボディ」がある!
なので、フューエルキャップを取り外すと「カバーを貫通した筒」を通して軽油を入れる構造になっておるわけです。
このデザイン、凝りすぎ! コスト、かけすぎ!!


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■左側面に貼られたステッカー(大、デカール9)は諸元、小さい方(デカール8)はロータリーの回転方向のセレクトレバーです。
黒い樹脂パーツはカウル(繰り返しますが、この赤いガワはフューエルタンクの"外装"なのだ……)を取り付けるためのネジ。
HM(ホンダモータース)のロゴタイプが彫刻されています。


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■ロータリーカバーの上面に貼られたステッカー(デカール7)。
こちらは本体の駆動系ではなく左に装備されたチェーンケース(銀色の「I-1」パーツ)に対する注油指示と、
ロータリーのシフトごとにおける回転数が記載されています。


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■ホイールとタイヤ(これは左サイドです)
六角シャフトは中空、ホイールはナット4本で固定されており、
各部の構造をよく見ると、オプションパーツの増設やホイールオフセットも可能な設計になっています。
エアバルブはホイールの開口部から飛び出しているのがわかりますね。


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■エンジンを左サイドから。
注油口が斜めに飛び出していて、おそらく右上のクリアーブラウンのパーツがレベルメーター。
フェンダーの取り付け部やスタンドのスプリングなど見どころが多い部分です。
プラモではややオーバーに凹凸を表現していますが、実物を参考に各部の質感を買えると面白いかもしれません。


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■ハンドル全景、前方&左から。
中央の3本は樹脂の蛇腹を黒く塗り分けるといい感じですね。
正直にょきにょき生えたレバーの具体的な機能と操作方法については不明な点もあって、
どれがなんなのかここで詳説することはできません……(まだF90を使用されている方、ぜひご一報を!)
ひとまずここでは各部の位置関係と色の参考にしていただければ。


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■ハンドル右側にあるのはスタンド格納レバー。
わざわざ前方まで回り込まなくても、このレバーをがちゃんと引っ張ればワイヤーを介してスタンドが格納できるワンタッチ機構だったんですね。
このへんが「女性にも扱える耕耘機」として開発され、手元に操作系が全部集約されたF90の特色でもあります。


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■左にあるのはブレーキ。ロック機構があるところを見ると、クルマで言うサイドブレーキ的なものと考えられます。
そもそも「アクセル」ではなく、クラッチのオンオフで操作するのが耕耘機ですから、
こうした機構はバイクとかとちょっと異なります。


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■この自転車のベルみたいなものが、エンジン回転数を制御するアクセルレバー。
先述したとおり、耕耘機はアクセルの開閉ではなく変速機操作とクラッチのオンオフで進行、走向をするものなんですねー。
(なので、走行中は触りにくい中央にアクセルレバーがあっても問題ないんですね)


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■ブーム後端の樹脂パーツはクリーム色。
フェンダーやホイールの色と韻を踏んでいるのがかっこいいですね。
黒いダイヤルはセルスターターのスイッチで、2つのステータスランプ(左が透明、右が赤)が付いています。
K3パーツにも同様のディテールを入れましたので、ぜひ塗り分けて精密感を演出してください!


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……ということで、F90のディテールをいっぱい紹介いたしました!
弊社アイテムはもちろんパチ組みでも楽しめるよう設計していますが、こうして実機を知ると
実際の使用シーンや細かな色分け、機構のイメージが湧いて制作意欲もアップするのではないでしょうか。

で、「本物を見てみたい!」という方は、もてぎのコレクションホールにぜひ足を運んでみてください。
F90以外にも、プラモで親しんだあんな車両やこんな車両がもりだくさんで、一日中いても飽きない夢空間です!
Hondaの歴史に触れつつ、みのりちゃんが操るマシンの迫力を感じてくださいね!
ではでは!


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# by plamax | 2018-06-14 19:10 | minimum factory

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こんにちは。たかく上等兵です。
おかげさまで大好評発売中となっておりますPLAMAX MF-21 minimum factory みのり with ホンダ耕耘機F90ですが
みなさまもうゲットしましたか??


してない人は即ゲット!した人は即作って友達に見せびらかしましょう。
なんつっても女の子×耕耘機のプラモなんて史上初なんですから、作った人から順にモテるという寸法です。

……ということで今日は買った人にも買ってない人にも役に立つ、ランナー&パーツのご紹介です。


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まずいちばん上の写真でお見せしたみのりちゃんの胸パーツですが……
贅沢にも左右にスライド金型を奢ることで、横のムフフを再現しております。何色に塗るか、悩みどころです。


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オーバーオールはデニムをイメージしたブルーの成型色。こちらはシワも実感たっぷりに造形しておりますので
シタデルカラーのドラケンホフ・ナイトシェイド(濃いブルーの影色)を流してあげるだけでもかなり立体感が増します。
茶色とか黒で影を挿すとやや汚いイメージになってしまうので要注意だぜ。


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白いパーツはシャツとか麦わら帽子とか軍手が整形されてます。
軍手のフチのところの黄色いゴム?みたいなのをササッと塗装すると「おっ!それらしいな!」という感じになるかと。
麦わら帽子もリボンの色など考えて、オリジナルな雰囲気にしてみましょう〜。


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腕、顔、腹筋アンドおへそのパーツもご覧のとおり!


ここはぜひ成型色を活かしてそのまま組んで頂けると透明感があってよろしいかと。
シタデルカラーだとレイクランド・フレッシュシェイド(濃いめの肌色)を丁寧に流すと
陰影がしっかりと出て、健康的な感じになります。

目のデカールは視線が3通り選べます。
さらに4セットずつ印刷してあるので、3回までは失敗しても大丈夫!
なんて親切なんだ……PLAMAX……。


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髪の毛とブーツ(ってか、長靴だね)は同じ色で整形。
ブーツの右側にあるのはよく農家の人が装備しているアームカバーです。
オーバーオールをきちんと着ているモードか、はだけて休憩してるポーズを選んで組み立てましょうね!


\どっちがタイプ?/
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さて、Hondaの耕耘機、F90のランナーもじっくり観察しましょう。

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赤いランナーは外観を彩るパーツたち。成型色は少しだけ朱色がかったレッドです。
ゲート跡はなるべく気にならないところに設けたつもりですが、可能な限り丁寧に処理してください!


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エンジンやハンドルなどの機構系、ツインライトのボディ前面などはシルバーのパーツに集約。
繊細なパーツが多いので折らないように気をつけて切り取り、じっくりと組み立ててください!
ピンセット(安いもので全然OKです)があれば組み立ても簡単。
流し込みタイプの接着剤を使って隙間が開かないようビシッと貼り合わせていきましょう。


\ヤカンもついてる!/
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なぜこのキットにヤカンが付いているかというと……


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右がヘッドライトのパーツで、左は麦茶ボトル。麦茶とヤカンがあれば、炎天下の作業も安心です。
ということで、お好きなアルマイトカラーに塗装したヤカンと
麦茶っぽいクリアーブラウンで塗装したボトルを用意して、みのりちゃんに添えてあげてください。


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クリーム色のパーツはフェンダーとホイール。
これは実物の色味にかなり寄せた成型色となっており、またソリッドな赤と銀のなかでアクセントカラーにもなります。
ちなみに胴体尾部(ランナー右下に見えるちいさいパーツ)はセルスターターが装備されていて、実物も樹脂パーツです。


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黒いパーツその1はタイヤ。
トレッドの形状を再現するために左右に分割されています。前から見てVの字になるのが正解。
金型の都合でトレッドに小さな垂直面が発生しているので、
気になる人はここを削ってなめらかにすると「おっ、こだわってるね!」という感じになります。


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黒いランナーその2はロータリー(耕耘機の歯)でございます。
耕耘機のロータリーって、それぞれの歯の角度と配置間隔がわざとランダムになるよう設計されているので
これを模型でも体感してもらうため、やや不思議な分割になっております。
中心に空いた穴に金属シャフトが通りますので、順番を間違えないように重ねて貼っていきましょう。


……というわけで、パーツを見ただけだとなにがどうなって耕耘機になるか全然わからん!
みなさん、自分で組むしかないんじゃー!

さらにさらに、次回はF90のひみつ大解剖、「ウォークアラウンド・F90」を公開しちゃいます。
みなさま、手元にキットを用意して待っててくださいね!
ではでは。


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# by plamax | 2018-06-13 18:00 | minimum factory

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こんばんは。アルミパイプです。

とうとう明日、6月6日水曜日21時に「でっかいバルキリー」こと
予約注文が締切となります。

「プラモ、予約注文しなくても買えるじゃん!」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
それは小売店のみなさまが「在庫」というカタチで先に購入してくれているから……なのです。

が!!!

このバルキリーは40cm×70cm×60cmくらいの超巨大パッケージ(ビジネスホテルの冷蔵庫くらいのサイズ)なので
普通のプラモデルなら20個以上は置けるであろうスペースを専有してしまうわけですね(開発し始めてから気づいた)……。
つまりこの商品、「在庫するのが難しすぎるプラモ」なわけです。
「買いたくても、いつものお店に置いてない……」となると、買えない!
……これは由々しき事態です。

ということで、「買う買う!買うって!店頭で見かけたら買うよ!」というそこのあなた!!!
店頭で見かけるのはおそらく「他のお客さんが注文した取り置き」ですよ……。いますぐ予約したほうがいいですよ。
これはセールストークではなく、流通とか在庫とかそういう大人の事情を鑑みた、アドバイスでございます。
(問屋、小売のみなさま、巨大な商品を作ってしまってすみません&ご協力ありがとうございます、という気持ち)

さて、最初のアルミパイプとは何だったのか。
もうおわかりですね。でっかいバルキリーのためのアレです。


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そう、懸案のスタンドなんです。スタンド。ディスプレイスタンドの棒です。
(製品版ではちゃんと酸化皮膜処理でブラックな輝きになります)


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1/20の歌姫(別売り)と比較するとこんな感じになります。なにこれ巨大。
(ディスプレイベースの成型色も黒になるので安心してください。画像はテストショットです。)


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胴体裏面のディテールもさることながら、中央部に空いた長方形の凹みに注目してください。
こちらにですね……


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これを


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こうして


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こうじゃ!(2回目)

ディスプレイベースは全体の重量を支える重要なパーツ。
強度や重心位置、パイプの材質などがびちーっと決定してからじゃないとね、ということで
この「成型色/黒」のランナーが一番最後に金型UPとなりました(おめでとう!ありがとう!)。

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キャノピーフレームとやっと会えた……うれしい……。
それからね、アレね。

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タイヤ!これは主脚のタイヤなんですが、同スケールの耕耘機のそれよりもデカし!
さすが艦載機や……耕耘機と艦載機を並べて観察できる世界で唯一のシリーズ、それがminimum factoryなんや!!!

ということでみなさま、発売日に手に入れて、屹立したパイプの上に鎮座する胴体に、
主翼を、逆関節の脚部を、腕を、そして機首を!あなたの手で組み付けていってください。
一生の思い出、一生の自慢話、もしくは一生作り続ける(!?)タネとして、絶対に損はさせません!
よろしくお願いいたしますよ!!!



予約受付中です!

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# by plamax | 2018-06-05 19:26 | minimum factory

こんにちは企画部 清水大将です。

ただいま発売中のPLAMAX『魔神英雄伝ワタル』シリーズ、好評に付き気がつけばメーカー在庫ほぼ無しという状況になっておりました!!長らくの品薄状態、本当にすみません!!
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というわけでシリーズ全種再販決定です!!本日6/5より再販予約受付開始しましたので、手に入らないよ-とお嘆きの皆さん、ぜひこの機会にご予約をお願いいたします!!

さて再販も決まったところで改めてPLAMAX『魔神英雄伝ワタル』シリーズ、ラインナップをご紹介です。

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シリーズ第一弾は「戦神丸」。
「もしもし戦ちゃん?」でおなじみ、剣豪 剣部シバラクの乗る魔神。各部ポリキャップ可動でこのプロポーションながら「野牛シバラク流×の字斬り」が再現可能となっております!!


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シリーズ第二弾「龍神丸」
主人公「戦部ワタル」と共に戦う魔神。押しも押されぬ主役メカ。
こちらも各部関節可動はもちろん、肩の引き出し式関節により登龍剣の両手構えが再現可能なおもしろカッコいいキットになっております!!


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そしてシリーズ最新作「邪虎丸」
ドアクダーの息子「虎王」が搭乗する魔神。
シリーズ初の変形機構搭載。「チェンジタイガー!!」の掛け声とともに一部パーツを差し替えつつ取説に従って組み替えると魔神形態から猛虎形態に変形可能となっております!!

以上、3ラインナップでお送りするPLAMAX『魔神英雄伝ワタル』シリーズ。
再販予約受付は7月18日まで!!

この機会にぜひご予約を!!よろしくおねがいします!!







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# by plamax | 2018-06-05 12:00 | PLAMAX

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はいみなさんこんにちは。たかく上等兵です。

上の写真はそのなかのごく一部ですが超重要なユニット、パイロットフィギュアのランナーです。
そう、minimum factoryシリーズというのは、「1/20のフィギュアのプラモ」のシリーズで、
一部の大型アイテムを除くと定価税込3200円で販売されております。


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うーむ、どれもカワイイ(手前味噌)。しかもこれプラモなんですよ……塗装済み完成品じゃなくて、自分で組むの。

で、今回はついに、『愛おぼ』のパイロットが立体化されて、その周りにガウォーク形態のVF-1が付属するわけです。
そう、フィギュアのシリーズなので、やっぱりフィギュアがあっての「1/20」というスケールなんですね。
ランナーは以下のような感じになっております。


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なんというか、ここだけで3200円の価値があると思うと、ガウォークがお買い得に思えてくる……。
というのは冗談かもしれませんが、やっぱり大きいコクピットにバシッとパイロットが搭乗しているとかっこいい!
実際に搭乗している様子は近日中にお見せいたしますので少々お待ちを。
いまは上に並べた写真をガン見して、「組み立ての妄想」に浸っていただければ幸いです。

さて!
ここで秘密のランナーを見せます。


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はい。ヘルメットのバイザーですね。クリアーブルーじゃないと盛り上がらないですよね。
このためにランナー1枚用意している……のですが、よく見ていただきたいのはバイザーに彫られた曲面……。


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バイザーの裏側に「眉、目、鼻」が彫られているのがわかりますでしょうか(顔面の反転ディテールなので、凹モールドですね)。
これ、ちょっとした工夫なのですが、バイザーのパーツをハメる前に内側を白でサッと塗ると……面白いことになります。
買った人にしか、楽しめない……ぐふふ。

ということで、みなさま、予約受付中でございます。組みたいでしょ!組みましょう。
次はなんの話をしましょうかね。


予約受付中です!

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# by plamax | 2018-05-21 19:31 | minimum factory